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突発的に

  • 2006/12/28(木) 16:03:05

スーパーロボット大戦コンプリートボックスの第二次スーパーロボット大戦をプレイしていました。ちなみにメモリーカードは使っていないのでリセットができないという微妙にキツい条件でした。

やってみて思ったのが、現在のスパロボに比べてシナリオデモ及びシナリオエンドデモの短いこと短いこと。ぱぱっと読んでいっても1分掛かるか掛からないかくらいでした。話の内容もコンパクトにまとめられていましたしね。
でもさすがにキリマンジャロ基地というところを攻略する前のエンドデモでブライトさんが一言「キリマンジャロ基地を襲撃するぞ」的なことだけで終わったのにはさすがに吹きましたw いくらなんでも短すぎwww
あと、昨今のスパロボと違ってアニメが飛ばせないのがネックなんですよね。アニメもやはり現在の物と比べるとどうしても見劣りしてしまう。それはもうしょうがないと思うのですが、それを補って余りある魅力があることを再認識しました。
ひとつにはダメージの低さ。そもそもが現在のスパロボでは考えられないほどHPが低い(例えばスーパー系の代表選手、マジンガーZですらHP3000台だったり、ゲッターロボのHPが2000台だったり)のですが、逆にその低さがいい。まず、一撃で落ちるケースがほとんどない。これは敵・味方問わず言えることで、その絶妙なダメージが戦略の幅を広げてくれています。例えば、命中率が40%ぐらいとして、命中してもあと3~4発は耐えられるくらいのHPだとします。そのときに攻めるかどうか決めます。大胆に攻めるなら攻撃してもいいし、慎重になって攻撃の手を一旦止めてもいい。
あとはゲッターの各形態の役割がはっきりしているというのにも驚きました。空戦及び即必殺系のゲッター1、移動後攻撃のスペシャリストのゲッター2、気力が上がって大雪山おろし解禁になってからが本領発揮のゲッター3。特にゲッター3はゲッター1のゲッタービームの攻撃力1050を遥かに超える1480という数値であり、気力120以上で使用可能ということも相まって地上を歩く敵に対して非常に高いダメージ値を叩き出してくれます。2000以上のダメージ値を叩き出せるのは序盤ではこの機体だけですしね。おそらく、私のスパロボプレイ歴でここまでゲッター3が輝いていたのは今回のプレイがはじめてのことだと思います。
結局、話は13話くらいまでいったところでやめてしまったのですが、今のスパロボより少しだけ戦略性があって楽しかったです。難易度も思ったほど高くはなかったですしね。
あとはゲッターとマジンガー各最強技のEN消費が違いすぎていて笑えたというか、驚いたというか。ゲッターは1050で消費は15、マジンガーは1100で消費が60。たった50の攻撃力の違いなんですけど、ここまで消費に差が出ていたり、数値の上でははちゃめちゃなところが多かったですね。なんといってもアーガマのハイパーメガ粒子砲のEN消費は驚きの150!! 自身のENは無改造で225あるとはいえ消費がめちゃんこ高くて笑えました。まあ攻撃力900で範囲は広めですし、このぐらいの消費が妥当なのかもしれませんが。
機体の参入時期や、パワーアップの時期も絶妙の一言。敵のレベルも段階的に強くなり、ちょっとキツくなったかなと思ったら新しい味方がやってきたり、すでに参入している機体がパワーアップしたり。現在のリアル志向のスパロボじゃ絶対にできない芸当です。

時間があればメモリーカードを使用して、また最終話まで攻略したいかも。

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