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書きこんでから思い至るとかよくある話で

  • 2010/02/07(日) 21:47:45

まあ実を言うとMXに関してはもっと厳しく縛ろうと思えば縛れるわけで。例に挙げていってもこんな感じ。

モビルスーツ縛り
今やスパロボ縛りルールと言えばこれ!というくらいにポピュラーな条件。
リアル系限定か? ただ部隊分けがある本ゲームでは現実的ではない縛り内容。モビルスーツがないシナリオ限定で他の系統のロボットの運用オッケーということで。こればかりはしょうがないですからね。
序盤から中盤に掛けてのどうしようもなく貧弱な戦力時代を乗り切れば意外とどうとでもなりそうではあります。あとルー=ルカは俺の嫁(どうでもいい)。
あ、Gガン系はモビル”ファイター”なので含まれませんよ(笑)。←鬼畜

特例的に特殊技能養成縛り
養成承認しているのに実は縛りという一見頭に疑問符がついてしまう縛り条件。いや文字に起こすとこんなのになるだけで実態は結構厳しいことになると思うのですが。
MXは6つあるスロットのすべてが埋まっていなくても一部の先天性技能(がんばり屋、負けん気など)を除く技能の上書きができてしまう仕様になっています。これを利用して技能養成禁止縛りに加えて、統率や支援攻撃、SP回復や集中力といった攻略に有効にはたらいてしまう技能の一部をあまり使えない技能で上書きして難易度を高めてしまおうという誰得な縛りです。上書き選定技能についてはプレイヤーの裁量に任されることになりますが、これを躊躇なくやれるようになったらきっと立派なマゾプレイヤーでしょう。

主役機&主役使用禁止縛り
MXはサポート機も結構優秀だったりするのでその意味では今までで一番楽な条件です。ただ、初参戦組を筆頭に主役が強制出撃で出張ってくれるシナリオがいくつかあるので冷静に考えるとかなり厳しい条件かも。
スポット参戦的なシーン・シナリオではある程度使わなければならなくなるのも仕方がないかもしれません。ということは全然縛れていないわけで。攻略自体は楽ですがもしかして一番厳しい条件なのでわ?



って感じでね。前回緩いと書いたのは、突き詰めていけばまだまだ縛れるという意味も含んでいます。



以上。前置き終わり(長いよ)。
どうもこんばんは。背伸びした拍子に赤外線ストーブに触れてしまい、軽く火傷を負ったどじっ娘代表、負け犬でございます。こんなムサいおっさん捕まえて娘ってのもどーかと思いますがーがーがー。

いやでもおっさんが「ぱぎゅ~☆」とか「はにゃ~」とか言ったら萌えません? 萌えますよね? 萌えましょうよ?

考えても見てください。あなたの目の前に立派なお髭を生やしたおじさんが。ダンディーです。とってもダンディーです。眼鏡まで掛けちゃってダンディズム係数3倍の立派なダンディーです。

さらに髪が天に向かって右と左にそれぞれ分かれちゃっているどこぞの魔法使いのお父さんを思い浮かべるとさすがに笑えるレベルになっちゃうのでそちらの方向には進まないようにしましょう。あまつさえボディビルのポージングしているのを想像したらコーヒー吹いたって人がいても僕の責任じゃないからね(責任転嫁)。

話を元に戻して。というかすでにどこに向かおうとしているのか見当もつかない状態ですが。

とりあえずジャブとして頬ずり。もちろんダンディが、です。この時点でもうメロメロですよね。いろんな意味で。
そして耳元で囁いてきます。「愛しているよ」と。鳥肌が立ちますよね。正しい意味で。
さらに見つめてきます。ご丁寧に恥ずかしさで顔を背けないように両手で顔をがっちりキャッチしています。もう情熱が伝わってくるくらいに熱烈な視線を向けてきています。こちらも恥ずかしくて顔が赤くなってしまいますね。
いよいよトドメ。目を閉じて口づけようとしてきます。思わず目を閉じてしまいますよね。感情がどちらに傾いていても。



ごめん、辛くなってきた(おい)。



まあたぶんこんなことして許されるのはフィリオネル=エル=ディ=セイルーン王子とかギャリソン時田とかそちらの道を極めちゃった人達だけだと思います。生半可な覚悟でこれやったら社会的地位とか人望とかいろんなものを失うと思いますので気をつけてください。間違ってもやらないとは思いますが念のため。

そう考えるとダンディってツンデレと同列なんだなぁ。現実にいたらアレっていう点で。
ダンディとツンデレを同格に扱うブログ、誰かのために輝く流星。いやこの結論に至るとは誰も思うまい。私も思わなかった。
というかこんな実にもならない結論書いてるのここだけだな、きっと。

それにしても極めちゃった人達がことごとくこういうことしなさそうな気がするのはなぜだろう。



あ、火傷と言ってもごくごく小さいものです。熱いおでんを口に含んだときに稀に起こる舌の火傷みたいなもので、たぶんすぐに治ると思いますのでご安心を。ダンディの話ですっかり忘れ去られていそうですけど。



それはさておき。



ネタがないなぁとか思っていたんですがそういえばポップンの新作が先月稼働したので早速プレイしてきたことを月跨いで報告する辺り、本当に俺って迂闊。

今作のテーマは戦国。武将がアレなソングとか、下剋上がどうのとかそんな血で血を洗う曲が目白押しだったらいよいよポップンの迷走もひどいなぁとか笑い飛ばすところだったんですが。
ちなみに収録曲にはライブ・ア・ライブの名曲『殺陣』も入りました。嘘です。というかアレ戦国じゃなくて幕末だから。
入ったら入ったで573とスクエニに称賛の拍手を送りつつ月30回ほど礼拝させていただきたいくらいにありがたいです。人これを『妄想』と言います。末期になると以下略。

コンセプトは12いろはに一番近いかな。いろはにほへと=和風ということで。
そういえばポップンを始めたのは11から12に移り変わる過渡期でした。11にはテーマはついてなかった(はず)ですが世界を旅行するみたいな内容だったと記憶しています。

新曲的には撫子メタル『黒髪乱れし修羅となりて』が某動画サイトでたぶん大方の予想通り他の関連プレイ動画を抜いてぶっちぎりの再生数。さすがは撫子ロックの親戚です。
国を追われた姫が一族や臣下、民を守るために兵を率いて雄々しく戦う様を描いた歌です、たぶん。
戦う姫ですよ。凛としてありたいどころか凛として美しい姫ですよ。愛する者を守るために我は修羅となろうとか言っちゃう強い女性ですよ。攻撃は最大の防御ですよ。

……まあね、どんな曲になるかと私もワクワク半分、不安半分だったのですが蓋を開けてみたら良曲で安心です。

※撫子ロック
凛として咲く花のごとくという曲のこと。ポップン15で華麗に登場して一躍人気曲に。CDで正式歌詞が発表されるまで様々な空耳歌詞が飛び交ったのも懐かしい話です。
なにを間違ったのかBEMANIシリーズ全筺体を最初に制覇しちゃった凄い曲。あまつさえ多数あるBEMANIソングを押し退けてJOY SOUNDにカラオケ入り。鹿の子、恐ろしい子っ!
尚、このブログの過去ログを遡っていくと負け犬が描いた鹿の子に出会えるはずですがなにぶんかなり前のことなのでよほどの暇人でない限りやらないほうが賢明です。というかそんなことに時間を使うならもっと別なことに使いなさい!



あと個人的に入荷されて嬉しかったのが萌えポップ『オヤシロのムスメ』。
はにゅー的な何かを思い浮かべそうな曲名ですが、その実態は巫女さんが鉈を片手にあははは!と笑いながら歩いている人を惨殺していくというとっても病んでる内容でございます。病みつきな萌えということで萌えポップ。もちろん嘘です。
実際は巫女さんが日常の愚痴を乗せてあなたに贈るハートフルストーリーみたいな。多少誇張が入っていますがさほど間違ってはいないはずです。ちなみに苺大福よりかりん糖をお供物に御所望するそうです。理由? 聞くなよ破廉恥め(てへっ)。

……破廉恥言うなって話よね。

実はこのブログで以前に紹介したことがある歌だったり。誰も覚えてないと思うけど(苦笑)。
いや元々は家庭用ポップンに収録された曲で、CSへの逆輸入なんですよ。以前からプレイしたいなぁと思っていたので今回入ってくれて一番嬉しかった曲です。



それから幻想水滸伝Vから女王騎士という曲が。というかコレたぶん猫叉MASTERだから入ったんじゃないかな、と思ったり。
まあ一番の問題はアレですか、幻水やったことないんで何も語れないという。573の音ゲー方面以外の知識がさっぱりさっぱりだな、オイラ。
※猫叉MASTERはBEMANIシリーズに音楽提供をしている音楽コンポーサー。曲調が特徴的なので猫叉作曲の曲はわかる人が聴けば大体一発でわかる



テレビ・アニメ枠ではまさかの侍戦隊シンケンジャーOP。本日、最終回でした(汗)。
んでも前作では特撮枠が電王でしたし。ポップンにはその時代の音楽を楽しむみたいなコンセプトも確かあったはずなんで悪くはないですよね。というよりはやっぱ、いーじゃんいーじゃんすげーじゃん。←締めがわけわからん

後は愛しさとせつなさと心強さと。もれなくストリートファイターⅡを思い浮かべる方も多いことでしょう。というか選定基準の比率、たぶんアニメ>テレビなんだろうな。
あたいの青春ソングのひとつなので懐かしさ補正も相まってテンション上がるわっ!
と言いつつ入っているのを確認しただけで実はプレイしませんでした。今度行ったときにはやりたいな。

ホタルノヒカリなる曲も入っていました。前作、ブルーバードではそれと見抜けなかったいきものがかりの楽曲です。いきものがかりさんの曲風も大体わかってきたっぽいわ、あたい。
ブルーバード自体は某アニメのOP曲として参戦。という事実を後から知ったのですが、個人的に結構気に入っている曲です。
あ、流れとしては

ブルーバードいい曲やん→NARUTOのOP曲か→まさかいきものがかりが歌っているとはっ!

という感じです。別に勘違いされていても問題ないことなのだわ。



ってまさかこのブログでいきものがかりのことを書く日が来るなんて思わなかったわ。

J-POP方面の話題、基本出さないのに。←最近の音楽の流行に疎いオタクの典型




さて、今日は内容をいつもの3割増し増しだー!でいきますよ。意味不明です。



侍戦隊シンケンジャー最終回。
いやねぇ、なんかワクワクしなかった。慟哭ってのが今作のラスボスポジなんですが戦隊物のラスボスってあんなもんだっけ?と。確かに最後の最後までシンケンジャーを追い詰めたんですけどその凶悪さが視覚的に伝わってこないんですよね。
魔法戦隊マジレンジャーのン・マ様とか設定だけで絶望感が半端なかった。登場当初から不気味な存在としてストーリーの端々に登場していたためかな、と思うのですが。

ストーリー自体は侍たちの絆をテーマにしてたっぽく、その点は悪くなかったと思う。なんだかんだで途中から毎週のように楽しみにしていましたし。

慟哭に一度敗れた面々が再び彼の前に対峙→名乗り口上→変身しないで全員で外道衆に一気に斬りかかる殺陣シーン。ここが最終回で一番熱かったと個人的には思います。変身してもしなくても戦えるってのはどこぞの快傑ズバットを想起させますが(ズバットは実は中の人の実力で戦っているという設定らしいです)。あるいは変身しなくても戦えるほど強くなったことの顕れと取ることもできるのかな。

あと次回のスーパー戦隊シリーズは天使がモチーフらしいですよ。



それから新しく始まったハートキャッチ・プリキュア。
負け犬的放送前の評価は(主にビジュアル面で)ふしぎ星のふたご姫だったんですが。赤と青の組み合わせで最初に想起したのがそれという。
そもそもこのブログ読んでいる人のどれだけがふたご姫を知っているんだって話。
んで蓋を開けてみたら実はおじゃ魔女ドレミでした。キャラ絵とか動きとかモロ過ぎて。というかたぶん、キャラデザ同じ人ですよね。スタッフもある程度被ってるんじゃないかと。違ってたらごめんなさい。
そんな感じで、ビジュアル面はプリキュアシリーズで一番少女漫画してます。というか対象年齢が一気に下がった気がするんですけど。
その割に毎回恒例の注目ポイントである変身アイテムは香水という……少女もオサレに気を使う時代になったのですね。の前にオサレとか死語だから。
主人公が内気なのもはじめてか? 大体、赤系の髪の子って元気が取り柄みたいなキャラというのが通例なのですが、今回は内側からジャブで攻めるつもりみたいですぜ(例えがわけわからん)。
んでまあ、プリキュアとして戦いながら主人公ら心の成長を描くつもりらしひ。こういう辺り、一昔前の少年漫画っぽくていいんですよね。

今回変身したのは赤い子だけでしたが、その名前がキュアブラッサム。
……なんかスプラッシュスターに同じ名前のプリキュアが登場した覚えがあるんですけど。気・の・せ・い・かなぁ?



なにはともあれ、戦隊新ヒーローと新プリキュアにwktkが止まらない負け犬です。

もち、ハーフボイルド(誤字に非ず)もしっかりチェックしてるぜぇ。




でわでわ♪

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