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ここが無限のフロンティア

  • 2009/12/27(日) 19:54:24

まあなんつーか無限のフロンティアのエンディングをとってもスパロボちっくにまとめるとスパロボZ序盤の次元崩壊がポジティブに完了しましたというところでしょうか。自分でも何言っているのかわかんないよ。

以下、思ったことを取り留めもなく書き連ねてみるテスト。思いつくままに書いているので脈絡も秘孔もあったもんじゃありません。

一見硬派なオルケストルアーミーのリーダーのドクロさん(←名前ど忘れ)ですら、たまにすっとぼけたキャラになる辺りがこのゲームを非常に象徴しているよなぁとかさりげなく思ったりもしまして。マジメな人ほど損をする世界なんです、きっと。具体的に言うとラスボス(←直球名指し)。
ビジュアル的に割とイロモノ揃いかと思ったらキャラがしっかり立っているから意外にも好感が持てるキャラが多いしね。印象が薄いキャラも確かにいるけど、捨てキャラは基本的にいなかったんじゃないかな。少なくとも見るだけでイラつくキャラがいないっていうのはキャラゲーにとって肝とも言える部分だし。
あとナムカプコンビとKOS-MOSはむしろ敵側を登場させたくて参戦させたのかなとも思ったり。外部参戦組みでストーリーの根幹に深く関わったというか、有益な情報を送ってくれたのは沙夜&T-erosの二人組みだったしね。
零児、小牟、KOS-MOSはどちらかというと空気作りでした。ああ、でもこのゲーム、会話が肝だからいるだけってのも結構重要だわね。

主力のレベルはラスボス戦到着時点で60超、総プレイ時間34時間ほど。終盤、52レベルくらいまでレベル上げしてからその後は一気に攻略したのですがその間に10レベル近く上がっているとは気がつかなんだ。お陰でいつの間にこんなにレベル上がってたのよ?とちょっくら驚く。……努力の力は偉大です。
SP補正の高い装備した関係で、終盤は豊富なSPに物を言わせた特殊技のオンパレード。主力はナハト&アーベントのランページ・スペクター。うん、途中から絶対このゲームの楽しみ方間違えてると思いました。勝ちゃあいいのよ勝ちゃあ。



まあね。それでですね。

ゲーム電撃ミサイル2005 SDの死神さんが以前の無限のフロンティアの記事に対して私信を書いてくださったので。今回は特別編でお返事書かせていただこうと思いまして。

まず最初に行き着くところは一緒なんだな、と笑ってしまいました。
こちらの主力はハーケン、神夜、アシェン、KOS-MOS。零児は援護攻撃が非常に組み込みやすいという理由で後衛のエースを務めてもらっていました。
逆にアシェンの援護が使いやすければ零児を前衛に持ってきていたかも? 某強制的に前衛になる戦闘のときにやっとわかったのですが(苦笑)、戦闘特化と見せかけてサポートもさりげなくこなせますしね、零児は。

SPに関しても同感。精神使い放題、特殊技使い放題にするだけで難易度が全然違うと思いました。
あと単純に攻撃力を上げるよりクリティカル率を上げる装備したり、ときには攻撃より防御優先したほうが攻略しやすかったりしますよね。装備を組み合わせる楽しみってのもこのゲームの醍醐味なのかな?

ただ、なによりも終盤に来てちょっとダレ気味だったところで返事を書いてくださったお陰で自分のテンションを持ち上げ直すことができましたってことで。今回は本当にありがとうございました。

次回作で今一番登場が楽しみなのは登場当初よりオリジナルに性格が近づきつつある彼女ですの。いや、まさか参戦するとは誰が思いますよ?



話は変わって久々書店に行って買った書籍の紹介。今回はネタ的扱いでひどいですわよ。

こはく那音先生の包帯少女哀話。地雷覚悟で買った一冊です。どうでもいいけど「なおと」だそうです。俺、最初「なおん」やら「なね」やら捻くれて読んでたしー。
昔、不幸な死に方をした少女がまつられた神社が悩みを抱えた人の前に現れ、包帯に願いを書いて蝶結びにするとその少女が願いを叶えてくれるという内容。
上記のあらすじと表紙を見る限り、地獄少女に近い内容かと思いきや、どちらかというと不二子・A・不二夫先生の代表作笑うせェるすまんに近い内容という……畜生、別の意味で地雷だったか!(笑)

包帯少女の決め台詞?は「ふふ…彼女はどんな運命をたどるのかしらね」

一巻は内容が良くも悪くもワンパターンで、その回の主人公の問題提起→神社登場、願いを書く→願望成就→主人公破滅、という流れになっています。あたい的に望まない結末という点で地獄少女より笑うせェるすまんに近いと思ったわけで。
内容としては凡庸かなぁという感じですが実を言うとブラックユーモア的な内容の話って嫌いではないので割とすんなり読めました。
個人的に一番印象に残ったのは第6話最後のコマ。世の男性の少女漫画に対するイメージを根底から覆しそうなほどヤバいです、ホラー的な意味で。

2巻では包帯少女の過去が明らかになるそうですが、それが一連の行動とどう結びつくのか。その辺りが楽しみですね。



さて、今年も残すところあとわずかになりましたね。

ちょっと早いですが、好き勝手に記事を書く当ブログを来年もどうぞよろしくお願いします。



でわでわ♪

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