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スーパーロボット大戦NEO暴走(!)攻略記・第三回「スーパーファンタジーロボット大戦RPG」

  • 2009/11/27(金) 13:14:36

需要があるのかないのかわかりませんが第三回です。今回のシナリオ攻略部分は大増量して8話から15話までの分を一挙公開しまふ。話数的にキリが良くなるので。

現在攻略のほうは38話まで。37、38話が分岐なので一方のルートを攻略して残りのルートの回収にいそいそと励んでいるところです。この局面での戦力分散は結構辛いものが……。



さて、8話から15話までを思い出しながらちょっと書いてみましょうかね。というか覚えているかしら自分。

この辺はまだ敵の強さも序の口っていうんですかね。5から7話周期で辛いシナリオが来るなぁとか思ってたんですが。まさかその後常にクライマックス状態になるなんて誰が予想できるよ?

クロスオーバーに関しては結構無茶していて楽しいです。今回、どちらの世界に属するとか特に関係せず、隙あらばどんどん絡んでいくので予想外の展開とか見られるのは楽しいっすね。



さてさて、それでは恒例の攻略記ご利用の注意点。

真っ当な攻略記ではありません。情報の中には嘘も混じっている可能性がありますのでご使用には十分注意してください。
と言いつつすごく重大なネタバレもしっかり含んだりします。なのでネタバレしてもオッケーな方のみ閲覧してください。
また、攻略記はシナリオを2~3話程度進めた後、記憶を頼りにして書いています。意図的または無自覚に情報を抜いている可能性がありますし、筆者の中で記憶が改変されてイベントが前後してしまっている場合もあります。
また、毎回のタイトルは負け犬がフィーリングで決定しています。本編のタイトルはもっとしっかりしたものですのでご安心くださいませ。

では、上記の内容を読まれてそれでも見るという方は「続きを読む」をクリックしてください。


第8話 ペンギンさんとシーラカンスさんと鯨さんのワルツ 

前話に続き二部構成のシナリオ。前半戦は鼻くそほじりながらでもクリアできるくらい楽。

迷い込んできた異世界でいきなり山賊に襲われる駆。当然、返り討ちにしますよ。
敵のザコはザコすぎるにもほどがある……。
ほとんど何も考えずに戦っていると山賊のボスが。

どう見てもペンギン。これは何かのギャグですか?
どの作品のキャラだろうと思って人物辞典みたらスパロボNEOオリジナル。
うわぁ、こいつに比べたら天音がノーマルに見えてきましたよ。って比べるものが間違ってる。
動物軍団(違)はパフリシア王国に盗みをはたらきに行くとかで撤退。

その後、イオニアとライジンオー、マジンガーチームと合流。
その後、一行が向かった先はパフリシア王国なのでありました。

……これ書いとかないと後半の解説がおかしくなるのよぅ。



後半マップはダ・サイダーがパフリシア王国に侵攻をかける……もとい、ラムネスに戦いを挑むシナリオ。
その他ではペンギンらしき存在もいたような気がしますけど。

2ターン目には「騎士道大原則!」の掛け声と共についに出ましたリューナイト・ゼファー。高威力・高燃費とEN消費の悪さが素敵。というかEN初期値が低すぎ。
ダ・サイダー撃破でシナリオ進行。

出てきたのは鯨戦艦。なんじゃこれは?と思ったらエルンスト機関の金髪兄ちゃん。つまるところバンプレオリジナルの敵。
このセンスには脱帽。鯨戦艦を作ったり猫耳ロボットを作ったりとエルンスト機関というのは独特のセンスをお持ちのようです。それをマジメな顔で操られたとあってはもう手放しで褒めるしかありません。
ええ、ここはひとつこちらも全力で戦うのがこのハイセンスな方たちへの礼儀でしょう。



第9話 イモータルの激闘

いやマップがイモータル渓谷に似てると思ったもので。イモータル渓谷とか需要あんのか。

「鬼の岩」の形がモロ過ぎて笑っちまったよ。
こ れ は フ ラ グ w w w
具体的には三機合体するアレ。

戦闘区域はサボテン砂漠。
サボテン砂漠といえばリューナイトの世界。3話以来ご無沙汰していた高次元頭脳一行の登場です。
ブラスっていう考古学者に遭遇し、砂漠に現れるモンスター護衛を兼ねつつ、鬼の岩の調査に来たら、敵の襲撃に合う、と。
途中はぐれていたライガー、ゴウザウラーも登場(=砂漠に現れるモンスター。異世界人には確かにそう見えるかもねw)。
イオニアまで出てきて部隊も少しずつ充実。

シナリオ途中で竜馬を欠いてですがゲッターも復活。


エンドデモではブラスたそからイオニアとジグザール及びアームドファントマの説明が。
かいつまんで説明すると

イオニアは実は精気を吸う魔物でこのままだと取り込まれている天音はアフン(?)してしまうということ
アームドファントマはメイドさんでご主人様の起動と「レイン、お前が欲しいぃぃぃぃぃっ!」的なラブコールにホイホイ現れてしまったこと
メイドさんは全部で3人いて、すべて装備すると伝説のバーサル騎士鈴木にクラスチェンジできるということ
現在見つかっているのは剣のみだがメイドさん同士は呼び合うため、近づけば何かしらの反応を示すだろうということ
メイドさんが3人揃えばイオニアから天音を引き離すことができるかもしれないということ

らしいです。一部脚色を含みますが。

9話ってまだ序盤だと思うんですがいいんですかね、いきなりこんな重要なことぺらぺらと喋っちゃって。



第10話 俺、今日からマグナムエースをサンダウン・キッドって呼ぼうと思うんだ

オープニングデモでなんの脈絡もなくアイアンリーガー登場フラグ。
あとミルク姫がシルバーキャッスルを好きなのは声優ネタか何かなのでしょうか? 誰か教えてぷりーず。
話を聞いている限り前回の大会で悪役組みがリーガー魂に目覚めていたらしい。……って本編しっかり見てたわけじゃないからわからないけどもしかしてさりげなく原作終了後の話ってこと?
偵察に出てた雷鳳もとい鳳王が多数の熱源反応を感知。怪しいから調べに行こうぜ!なノリに。

で、主人公を差し置いてリーガー組初登場はマッハウィンディ、略してウェンズデイ(もはや別物)。
その眼前に現れたのはゴールド三兄弟。リーガー魂に目覚めたはずの彼らですがしっかりウェンズデイ(だから違う)に襲い掛かります。

1対3。初期勝利条件にゴールド三兄弟のいずれかの撃墜が含まれますがまず勝てるわけがねぇっ!
幸い、勝利条件には「2ターン経過する」というものも含まれていることですし。

……っていうか親切ね、こんな後ろ向きな勝利条件そうそうお目にかかれないわよ。

そんなわけで逃げの一手。
ウェンズデイ(だかrry)の移動選択時の掛け声が「勝利を目指して逃げ出すぜ!」に聞こえます。実際、逃げ出してるんですが。

そういえば第三次αで、とあるキャラクターのセリフに大いに感激したものです。
「俺たちは逃げ出すんじゃねぇ! 後ろに向かって全力で前進するんだ!」
そう、明日に向かうために逃げ出すのです。物は言い様。

そんなリーガー魂のカケラも感じられないほど卑怯なプレイの末にゴールド三兄弟が出してきたのはなんと!
棍棒を持った黄色鬼。和訳、死兵士。ああ、変貌の原因コイツ? というかここでこのネタと絡むの?
なんていうかね、DG細胞の汎用性は異常。

当然、死兵士が出たとあってはこの方が出ないはずはない。ドモンさん久々の登場だぁ~よ。具体的には3話振り(具体的過ぎ)。
というかドモンのDG細胞に対する嗅覚凄すぎ。きっと前世は鼻が鋭いワンコだったのでしょう。

……ワンコ?

うん、そうそう。ワンコと言えばすっかり忘れ去られていましたけどガンバルガーも増援で出てきます。
ガンバルガー=ワンコ。これ鉄板。んなわけあるか。



エンドデモではマグナムエースが失踪していることが話される。
あと正体がバレると困るワンコたち(違)はあろうことか「正体暴こうとするな!」「部屋覗くな!」「風呂覗くな!」を条件に仲間に。ストレート過ぎて爽快です。
あと天音たその風呂なら覗いちゃうかも。←いろんな意味で犯罪
またブラスからDG細胞もエルンスト機関の研究対象であったことが明かされます。
そうだよな、地球の技術がなんでこっちにあるん?って話になるものね。

話すだけ話してブラスたそはイオニアを降りていきましたとさ。



第11話 獅子を守る白狼

アデューがリューチーフ使いのグラチェスにぬっこぬこにされて落ち込んだ挙句、ドモンに活を入れられて稽古付けられるシナリオ。

一方、神殿を守るグラチェスは最初
「ここは神聖な場所。お前たちの立ち入るところではない」

で、剣(ライガー)の獅子の痣を見せたら
「や~ん、それならはじめから言ってくれればいいのに~」
という豹変振り。多少誇張が入っていますが。

神殿は獅子の戦士にまつわる伝承が残っていて、グラチェスはそれを守っていたんですと。
獅子の乙女のリングをまい・ゆい姉妹に託すグラチェス。
まさかのライガーとリューナイトのクロスオーバー。いいぞ、もっとやれー。

その神殿を破壊せんと襲撃してきたのはなぜかアースティアにいるドラゴ帝国。
グラチェスは「あいぃぃぃ~~~~~!」とどこぞの原始人ぽく叫びながら神殿を守ろうとリューを出します。
……愛の戦士グラチェス。違和感ないな……。

そこを見過ごす我らが勇者軍団ではありません。イオニア以下略も当然出撃しますよ。

んでメタルナイトどもを適当に蹴散らしていると敵指揮官ドル・サタンがいきなり基地の近くまで移動。
焦った愛の戦士さまが止めようとするもこれが罠で返り討ちにあってしまいます。
ピンチの愛の戦士さまを助けたのは騎士道一筋三十年のベテラン・きんにk……もといリューナイト・ゼファー駆るアデュー。

\キャーアデューサーン/

その後、マップ後方から現れるのは自重しないことに定評があるリュウ・ドルクたそ。
あー、はいはい。今回も撃墜=変身なのね。

魔竜王ドルガが三度も撃墜されて怒り心頭のドルクさま。あろうことかブチギレてライガーを戦闘不能寸前まで陥れます。
いつの世も、そんなピンチを救うのは乙女の祈りと相場が決まっています。具体的にはサウザンドアームズの最終戦(具体的過ぎ)。
神殿にいるまい・ゆい姉妹の「ライガーを守りたい」という祈りで呼び出されたのはベガルーダ。

……というかまんま鋼鉄ジーグのジーグ・パンサロイドですね。

からくもドラゴ帝国を退けた一行。
次に目指すは日の出国。打倒安倍清明。



第12話 華麗なる魔闘家が出てきてもおかしくなさそうな黒平安京事変

クロスオーバー成分を先に説明しておくとリューナイトに新ゲが絡み隠し味にラムネ&40、ついでにオリジナル設定というこれまでで一番カオスっぷりがひどいシナリオかも。
エルなんとかの金髪兄ちゃんがいたかも知れないけどきっと気のせいです。

竜馬がゲッターに復帰、キングスカッシャーの守護騎士ゲットだぜ!、安倍清明の撃破およびメイドさん(笑)の奪還と割と濃いシナリオ。
というか安倍の陰陽結界(バリア)の正体=メイドさんの悪用というのがナイス演出。

清明「ふはははは、我の言うことを聞けぃ!」
メイド「了解ですのー」
駆「残念だったな、そいつは俺のモンなんだよ!」
メイド「あ、あいつのほうがイケてるじゃな~い。乗り換えたーっと」
清明「ななな、なにーーーーーっ!」
駆「よし、二人目ゲット!」
清明「ふざけるなー! こうなればお前の命を奪ってくれる!」(攻撃)
駆「や、やられる!」
メイド「あたしがコイツを守る!」
駆「す、すげぇ。全部防ぎやがった」

二番目のメイドさんは盾でした。上記の会話、多少脚色してますが(主にメイドさんとか)。

そんなわけでおめでとう! シグザールはバーサル騎士鈴木に一歩近づいた!

あ、書き忘れたけど観客が多いほうがノっちゃうあの人もスポット参戦。戦国の将軍が平安時代にトリップってのが皮肉が利いてていいわね。
で、本格参入はいつになるやら……。



第13話 ダ・サイダーがダ・サカッコイイダー

パフリシア領への近道となる洞窟を通る一行。中には封印されし守護騎士クイーンサイダロン。
ダ・サイダーが先行してるんで到達前に撃破せよという割と洒落になってなさそうなシナリオ。←ここポイント
実際にはダ・サイダーがマヌケなのか到達地点までの最短距離を通らないので加速したり加速したり加速したりすればどうということはないのですが。

後方からペンギンさんと愉快な盗賊たち。相変わらず弱い。
イベントで金の卵を奪っていったよ。

まあ結局クイーンサイダロンが奪われちまうわけですが。
その後、なぜかエルドランの新しいロボがマグマの中から出現。完璧に予想の斜め上でびびった。



第14話 流派東方不敗最終奥義! 石破天驚クラッシュドーン!

そんな作品の垣根を越えた合体攻撃を夢想する今日この頃。……あれ? これ東方不敗師弟が普通に撃ってなかった?(ぇ)

パフリシアを占領したのはダークナイト・シュテル駆るガルデン。玉座で悠々自適。
そんな彼をも黙らせるのは我らがダ・サイダーのダジャレ

パフリシアに到着した一行は偵察部隊の報告を受けて部隊をふたつに分けます。

1、正面からぶつかる陽動部隊
2、城の秘密の通路を使って城内に潜入するリュー使いご一行

というわけで例によって二部構成マップ。
ダ・サイダー相手に遊んでいると後方から偶然こちらの世界に迷い込んだ我らがヤミノリウス様。
魔界獣で邪魔をしてくださいますのよ。

後半戦は対ガルデン。ダークナイトを撃破したら尻尾が生えてきた。
変身の仕方がまるでミルドラース。よし、今日からダークナイト・ミルドラースと呼ぼう。←だからやめろって

名前だけの魔王など大したことがないのはあのシリーズをプレイした人間の常識です。
というわけでこれも難なく撃破。



第15話 正体バレて即犬化 ~おいでませリボルガー~

ラムネス(寝ぼけ眼)にガンバーチームの正体がバレて犬に変身。がんがんがんがんばれー、ガンバー体操~♪

呪いを発動させた原因がラムネスならその呪いを解くのもラムネス。
というか便利やね、シャナク。じゃなくてセイントボム。よもやそんな方法で問題が解決するとは。
まさしくスパロボマジックー。う、うまいこと言ったなんて全然おもt(ry

エルなんとかの金髪兄ちゃんが襲ってきたりもしましたけどイオニア側の人間であるJ9に(知らずとは言え)イオニア襲撃を依頼するオマヌケさん。
というか他の組織のボス格が強すぎて印象薄っ。なのに強烈に記憶に残っているのはなぜ?

やっぱりバカのほうが愛されるんでしょうかね。そういえば今マップでもしつこく追いかけてくるヤミノリウス様(今作の愛すべきバカ悪役代表)も魔界獣放ってきたし。

つか増援の出現位置がいやらしい。露骨に部隊を囲める位置に出てきやがる。
今回の敵さんは策士か。弱い機体出してくる辺り詰めが甘いけど。



読み返すと話数ごとのテンションに明らかに差があるわね。

でわでわ♪

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