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スーパーロボット大戦NEO暴走(!)攻略記・第二回「天音可愛いよ天音」

  • 2009/11/10(火) 02:15:25

今回の改造の意義って能力上昇よりも特殊能力レベルを上げることのほうが強いですね。もしかしたらサポート機の武器改造だけでもしておくとぐっと攻略が楽になるかもしれません。

こう書くと主役ロボは改造の意味がないのかと思われそうですがそうではなくて、避けやすいか硬いかのどちらかの違いはあるものの、どのユニットも似たような改造で十分な効果を発揮してくれるのでどんなロボットでも主役を張れてしまうというのが正直な感想です。



攻略も中盤まで進んだのかな。とりあえず22話まで攻略しました。毎回思うけどすげぇ攻略が遅いな今回。
改造禁止プレイを連続でやった影響か、改造画面で改造するの躊躇しちゃってたんですよね。能力が全然伸びたように見えない……というよりはどこから手をつけたらいいのか自分でまったくわからなくなったというか。

ほら、プレイしていればある程度自分流の改造の進め方って決まるじゃないですか。
EN消費激しいからそこから手をつけてその後でスーパー系の装甲を上げるとか、リアル系の運動性を上げるとか。
改造の方針だって一点集中で一機すごく強いのを作る人もいれば、主力を満遍なく改造して部隊全体の戦闘力を底上げする人もいるだろうし。
なんかそういう毎回の大体の方針みたいなのを自分の中で忘れてしまっていたんだと思うんですよね。

ちなみに私の改造は主力となる機体を満遍なくある程度まで改造していくスタイル。フル改造は目指さないで(目指す理由が見当たらないというのもありますが)基準は能力値の変化後の数値見て判断したり、改造ランクで判断したり。
例えばENの値については200辺りを基準に改造、攻撃力は5段階目までくらいで一応満足したことにしちゃうという風に。
ある程度自分の中で制限を加えておけば資金不足とか意外と感じないものなんですよ。今作は資金が多く入りやすく、改造費用自体も安めなので総合的に見てすごく改造しやすくなってます。この辺は初心者向けの数値配分と言えるかも知れないですね。

もっともシステム的に見ても今回は満遍なく改造するほうが有利になるでしょうから。



さて、以下追記にて4話から7話までのシナリオ攻略を掲載します。
注意点としては真っ当な攻略記ではありません。情報の中には嘘も混じっている可能性がありますのでご使用には十分注意してください。
と言いつつすごく重大なネタバレもしっかり含んだりします。なのでネタバレしてもオッケーな方のみ閲覧してください。
また、攻略記はシナリオを2~3話程度進めた後、記憶を頼りにして書いています。意図的または無自覚に情報を抜いている可能性がありますし、筆者の中で記憶が改変されてイベントが前後してしまっている場合もあります。
また、毎回のタイトルは負け犬がフィーリングで決定しています。本編のタイトルはもっとしっかりしたものですのでご安心くださいませ。

では、上記の内容を読まれてそれでも見るという方は「続きを読む」をクリックしてください。



第4話 すごいぜ魔竜王さん!

1話以来、2度目のライガーメインシナリオ。あと今作の飛影ポジション(=経験値・資金泥棒)のユニットも出てくることで有名になりそうな(←ぇ?)シナリオ。
その名はオセッカイザー。オリジナルヒロインの発言を拾ったジャアク帝国が生み出したお笑いヒーロー(でも強い)。

今回の強敵はマリュー・ラミ……ではなく、魔竜王ドルガ駆るリュウ・ドルク。
ただでさえアホな能力なのに変身して凶悪になって襲ってきてくださいます。
うん、4話時点でHP60000超のアホHPユニットが早速出るのはスパロボ史上はじめてかもしんない。
気分はクラシック11「絶望をありがとう」包囲システムの本領発揮ですな。



第一分岐→たぶんエルドランが一番の功労者で苦労人

青空町ルート→ガンバルガーメイン
春風町ルート→ゴーザウラーメイン



第5話青空町ルート/正体ばれたら即犬化 ~元気爆発ガンバーチーム~

こういうのを自ら蒔いた種というのかなぁ? 偶然とは言え解いたらあかん封印を解いてしまった辺り。
ヤミノリウスⅢ世様初出陣。今回一番登場を楽しみにしてたキャラなんでテンションアップだわさ声がないけど

オリ主人公の駆は大物になりそうな予感。いきなり登場した謎のロボットを「エルドランのロボットだから!」の一言でパイロットと通信もせずに共闘する辺りとか。せめて一言挨拶しとこうよw

ガンバルガーが敵に囲まれてピンチ→ライジンオーが颯爽と現れて救出の流れは王道すぎて萌えた、もとい燃えた!
こういうのがあるからスパロボはやめられないね。



第5話春風町ルート/これなんてゾンダー?

青空町ルートを攻略してみて今回の分岐は1話のみっぽかったので補完のためにこちらもプレイ。
二つの事件はほぼ同時間軸上で展開している設定。これこそフリーオーダーシステム向きのシナリオ構成のような気がしないでもない。

機械化帝国とかいう地球を機械の星に昇華変えてしまおうとする組織が大暴れするシナリオ。
こちらはマジンガーチーム&ライガーで春風小学校の防衛。

ゴーザウラーがなかなか増援で出てくれなくて焦る焦る。マジンガーあわや撃墜でしたし。
あ、ボロットプレッシャーパンチのアニメを見てみただわさ。あれ敵が命中されに行ってあげてるんですよね。かわいそう過ぎるから。
きっとそうだ。今作の敵組織はほんとうは深い優しさに満ち溢れた組織なんだ……(壊)。



そんなわけで初の分岐シナリオは○映春のエルドラン祭り(違)でした。



第6話 スーパー昭和ロボット大戦

前回までの雰囲気をぶち壊してゲッター、ブライガー、Gガンと一気に昭和臭がする構成に。
ブライガーはともかく年代的に言うと新ゲとGガンは平成作品というか実は今回の参戦作品の中でも割と最近の作品なんですが(汗)。

第一ラウンドは竜馬VSJ9の面々。猛獣をおとなしくさせるには麻酔銃、これ常識。
頭脳連携プレイでJ9の勝利。

第二ラウンドは竜馬VS早乙女と愉快な漢たち。猛獣が論理の壁などぶち破れるはずもない。これ常識。
逆に鬼の乱入で竜馬の喧嘩魂に火がつく。最終的に思惑通り竜馬がゲットマシンに乗ったので早乙女の一人勝ち。

第三ラウンドは……あ、そろそろ厳しくなってきました。

それぞれの戦う理由がおもしろいなぁと思う今マップ。

竜馬→ヤツら(鬼ども)が気に食わねぇから
ドモン→研究所を潰されると困るから
J9→世の中やっぱりお金なのよね

お互いの利害関係が一致しているからとりあえずは共闘って辺りが素晴らしいわね。

最終ラウンドはドモンVSゲッターチームVSJ9の三つ巴バトル。とはいえそこは原作終了後のドモンくん。力ずくで物事を解決しようとはしません。
アイゾックと情報交換を条件に停戦条約締結。早乙女研究所は破壊の危機を免れたのでした。めでたしめでたし。



第7話 安倍清明は策士なのかお茶目さんなのか

2マップ構成のシナリオ。とはいえ前半マップは新ゲ、ブライガー、ゴッドガンダムとも気力マックス状態からスタートなので

熱血+突破攻撃で遊んであげました←鬼畜
その様はまさに鬼神乱舞←ただし鬼が倒れる側



後半マップが本番戦。
ドラゴ帝国と魔界獣の連携プレイ。……主に厄介なのはドラゴ帝国のほうでしたが。
途中でシャルが乱入してくるわヤミノリウスが増援を出すわ、挙句清明が鬼の軍団を呼ぶわで地獄絵図で阿鼻叫喚。

つか例のドルガドラゴンがやばいって。突破攻撃、ファイア属性武器、かみつきの攻撃力の高さ、HPの高さ。
死角なさすぎ。
とどめとばかりにオリヒロイン駆るメルヴェーユのマップ兵器まで飛び出す始末。
本気で部隊壊滅するかと思った……(汗)。

これに比べたらGP-02のアトミックバズーカのほうが可愛いもんやで(気力制限的な意味で)。

攻略後にイオニスを中心にロボット軍団集合。そこを狙って清明さんが魔法を唱え始めます。

マハリークマハーリタヤンバラヤンヤンヤン♪(違)

結果、主人公たちは異世界へと飛ばされてしまうのでありました。
まさか時空転移の役割を清明が果たすとは思わなんだ。



んなわけで次回はもうひとつの世界アースティアから。

しばらくは王道ファンタジー系RPGのようなストーリーが続きます。



でわでわ♪

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