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赤い修羅

  • 2009/11/05(木) 22:35:25

難しいっていうかめんどくさいっていうか……。
あれほど敵のHPで誤魔化すスパロボはやめてほしかったというに(ry

前回褒めちぎったんで今回は少し毒舌に傾倒しようと思います。ファンのみんな、覚悟しぃや。←誤解がないように言っておくと私もスパロボの1ファンのつもりです

スパロボNEO攻略続けています。今回は本当にまったりでただいま15話過ぎた辺り? 本当にまったりだなぁ。
なんかねタイトルによってこう急にやる気が失せてしばらく放置しちゃうことがあるんですよ。今回のスパロボはそちらのタイプに当たってしまった模様。そんな感じなので遅々として進まないです。
一番の原因はやはり冒頭に書いた敵のHP。ゲームシステムの関係でそのくらいしないと歯ごたえが演出できないというのはよくわかるんですけどね。

敵のHPについては最近のスパロボならZが一番だと思います。終盤のボスラッシュを除けば、の話なんですが、それまでは敵のHPが高すぎず低すぎずでほどよい緊張感だったと思うんですよね。

今作のテーマはTA・CO・NA・GU・RI!だと信じて疑わない負け犬です。オッドアイのなにやら秘密を抱えていそうで未だに専用機を与えられていない彼女歓喜。
余談ですがGBA版OG一作目15話くらいでアルトアイゼンに乗せた彼女(養成・改造済み)を親分にぶつけたらまさかの零式一撃撃破を果たしたのはいろんな意味でいい思い出。あの瞬間、彼女はまさしく修羅だった(ちなみに一週目)。

※具体的には彼女にリベンジ・インファイトを習得させてから格闘を出来るだけ養成、クレイモアフル改造して熱血を使用するとすごい破壊力を見せてくれる。味方フェイズ中でも親分がうっかりカウンターを発動させたら大成功。アタッカー+リベンジの凄まじい攻撃力補正を堪能できる。
この魔改造のお陰で物語の中盤まで彼女がエースだったのは言うまでもない。



とかね、のっけから話が横道逸れまくりですが。いいんです、横道に逸れて話の本筋を忘れさせるのは負け犬の更新スタイルですから。本人も本筋忘れちゃうのが玉に瑕ですが。←ぁ



んでだ、どこまで話しましたっけ? えぇ~っと、そうそうTA・CO・NA・GU・RI!ね。もしくはFU・RU・BO・CCO?
ザコに対しては少数で2~3の塊で攻めて、ボスに対しては周囲を囲んで熱血がけ必殺技を叩き込むという、そんな感じでやっと撃墜できまふ。包囲システムの補正値が凄まじいというか、その補正値をもってしてやっと普通に攻略できるというか。
やってることは「みんなで協力してあいつを倒そうぜ!」なんですが端から見ると寄ってたかってボコボコに殴る有様。……う~ん、正義のヒーロー?(汗)

単機だと突出した能力が発揮できないどころかフル改造しても囲まれたらジ・エンド確定と思われる難易度は良くもあり悪くもあり。
個人的には大歓迎ですけどね。自分の求めているものとベクトルは違うんだけど物量戦で攻めるタイプのスパロボが理想ですから(ちなみに一見役に立たないように見えてそのユニットすらも利用することで攻略がはじめて楽になるようなトリッキーなタイプが好き)。



個人的にツボったのはタイトルコールが複数用意されていること。ほとんどマップ毎に専用BGMが用意されていると言っても過言ではないほどです。
イケイケなシナリオのときはそれっぽいのが、新ゲメインだと越天楽今様風の時代がかった音楽が流れるという風に。もうこんな無駄すぎるところに力を入れたスタッフに拍手を送りたい。お陰でBGMのオリジナル枠がいつにも増してすごいことになってますが(笑)。



負け犬さん・・・シナリオ感想はネタバレになるからやめたほうがいいと思う
出来れば今現在の攻略記録を溜め込んで発売後一週間ぐらいした後に語ったほうがいいですぞ
まあ確かに、TOPにネタバレ注意と書いておけば大丈夫ですがね byいつもの人


という拍手を頂いたのでこんな更新にしてみましたが、変態だなぁオイラの文章。
次回以降やる気があったらやる気なさげな(というか気力50で打ったような)シナリオ攻略をお届けいたしますのだ。
下書きしたシナリオ攻略の文章の一部を抜粋だけどスパロボNEO攻略していてどこをどういじったらメイドって単語が出てくるんだか。宇宙の電波はおかしないたずらを施すものです。



はふぅ……。



さてと、久々の書籍紹介でげす。

西尾維新 化物語

まだ上巻しか読んでないっすー。アニメ化されたのをきっかけに読んだ癖にアニメ版を一回もチェックしなかったマイネームイズ天邪鬼。西尾氏の言葉遊びの世界を映像化しても大した作品にはならないだろうと踏んでのことなんですが。もしかしたらこの駄文を読まれている方の中にアニメ版もおもしろかったという方がおられるかもしれませんので一応謝っておこうかと思います。

ごめんなさい。あとお願いですから私に近寄らないでください。←ぁ

独特な癖があって人を選ぶ文章なんですよね。私はすっと受け入れられましたけど。
作者の弁を借りれば「怪異物と見せかけて馬鹿な掛け合いが主流」とのこと。その弁の通り、全編を通してほぼ間断なく言葉の応酬が続きます。
ときにうまいやりとりを、ときに不条理なやりとりを、ときにほろっとするやりとりを、またときにはっとさせられるやりとりを。
「馬鹿な掛け合い」を描きつつもしっかりとひとつの作品を書き上げるというその細胞に嫉妬。あ、間違った、才能だ。

スラスラ読めるんで割とオススメの一冊。西尾氏の独特の世界に溺れてみてはいかが?



どう考えても更新内容が支離滅裂なのは気の迷いということにしてください。

でわでわ♪

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