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スーパーロボット大戦NEO・暴走(!)攻略記第一回「ドリームシフトは名曲」

  • 2009/10/30(金) 08:12:20

そんなわけで(どんなわけだ?)スーパーロボット大戦NEO買ってきました。wii共々。
お陰で財布の中身が寒いことに……(汗)。

購入の四日ほど前にシステムの情報を集める辺りからしていろいろと終わってますがお陰でプレイ前の心構えができました。いつものノリでプレイしようとしてたら間違いなく(゚3゚)アルェーなことになってたわ。

まあその前にwiiを購入したのはいいもののスパロボNEOを起動してから「wiiってもしかしてメモリーカードでセーブするんじゃ……?」と一抹の不安を覚えたり。
で、記録は内蔵のメモリーでできることが確認できる段になってやっと安心できたという←
情報は事前にちゃんと調べておきましょう。RPGの序盤の武器屋にいる「当然のことだが武器や防具は装備しないと意味がないからな」って親切に教えてくれる町人とか兵士とかくらいに基本的なことだよ!



縛りプレイは……ん~、今回はたぶんやらないかな。
とりあえず10話くらいまでは改造しないで様子見て、そこからボチボチ改造を加えていこうかな、と。



まずは序盤攻略してみてシステム周りの感想。現行のなんで攻略を進めるうちに変わるかもしれませんが。



まず特筆すべきというか……3Dもなかなかいいなと思わせる戦闘スピードと演出には脱帽の一言。一回の戦闘も最近のスパロボにしては短め(必殺技クラスは長いんだろうけど)で、画面切り替わりに若干タイムラグを感じますがまあ許容範囲ではないかと。
正直、期待以上の出来でした。さすが進化するブランド。同じ轍は踏みません。

あと……なんていうんですか。攻略画面については正直な感想としてこれスパロボ?って感じです。
ゾーンの支配とか包囲システムの包囲・挟撃のシステムとか含めて進軍ウォーシミュレーションというジャンルで呼ばれても差し支えないような。元よりシミュレーションゲーですけど。

あ、ゾーンって勝手に読んでいますけど正式名称は効果範囲と言います。というのを取説を後から読み返して知ったわけですが(遅)。
ハードがwiiなので子供も遊ぶことを想定して難しい言葉は極力避けたのでしょうか。そういえば過去シリーズに比べて全体的にわかりやすい言葉を用いている気が。
んでこの効果範囲は機体サイズが大きいほど広いです。だから大きいユニットは多少離れていても援護行動を受けられ、逆に小さいユニットはより密集しないと援護を受けられないわけで。
機体サイズの特性の違いをこんなところで差別化しています。

SPは最大値に対して初期値が低い状態でスタートする代わりにターン毎に、またダメージを受けたときにも一定値回復するシステムになっていて、少なくともSPが枯渇して攻略不能になるという事態だけは免れられるように工夫されています。
んでそのお陰で精神コマンドを割と気軽に使えちゃうわけで。毎ターン回復するなら使わなきゃ損ですし。

ヘックスを排除したのもなかなかに面白い試み。
移動が多少大雑把にできるようになったお陰で以前よりも直感的にプレイできます。

包囲に関しては向かい合うように挟み込むと包囲補正+挟撃補正で10+10+30=50%の攻撃力補正というのは素晴らしい。
何が素晴らしいってあなた、隣接して包囲したら援護行動を受けられるけど真向かいになったら受けられない可能性が発生する点が。
ダメージ優先するか、援護優先するか、それもプレイヤー次第ですっていう男気を感じましたよ。メリットだけじゃなくデメリットもちゃんと発生するように考えられている点はすごく評価できますね。
ただ大きいユニットの場合どこから囲んでいれば包囲から挟撃になるのか、その点がちょっとあやふやな感じはしましたけどね。

まあとにかくゾーンを制するものはマップを制すというか。
そんな感じのするゲームシステムに変わっていたというのが今んとこの偽らざる本音です。

あと実際プレイしてみるとわかるけど自分がロボットを操っている感覚を味わえる点も好印象。
従来のスパロボより見ているだけの時間が圧倒的に少なくなったように感じます。

相変わらずクソ長い会話デモのせいで1話の攻略時間が非常に長くなってしまうんですが(もっとさくっと終わらせられないかねぇ……)。
3Dという不安要素を抱えながらもとりあえずは予想以上の出来に感動しているところです。



……目が非常に疲れるという弊害はありますが(あがー)。



さて、1話から3話までさくっと紹介。



第1話

タイトルをメモし忘れました。次回から忘れないようにするのでとりあえず許してちょび髭orz。

いきなり獣神ライガーの話。主人公・剣の声がとってもクリ○ンでした。
シナリオの途中でファイヤーライガーに変身。変身前はEN消費が発生するのに変身後はなぜか消費0で威力向上するライガーソードが非常に使いやすかったざんす。

主人公はライガーのイベントが原因で地割れに巻き込まれ地下深くに。そこで主人公機と遭遇。いきなり戦う、と。
どうでもいいけど顔に比べて声が逞しい。なんかかつてのガロードの顔を見た脳内イメージと実際の声との不一致で苦しんだあの感覚に似ている気がします。でも長く聴いていくうちにアレじゃないとガロードに聞こえなくなるというミステリー。ま、そのうち慣れるさ。

あと主人公の弟は狙ってるとしか思えないんですが。名前が天音で僕っ娘、ロリボイス、というかシナリオ途中で主人公が「弟」発言するまで勘違いしていたよ可愛いなぁもう。
……う~ん、自分なにか違う方向に目覚めなければいいのですが。
余談だけど天音の名前が出るたびにこの曲が頭を過ぎります。私と子と交錯する天音に心眼。

それにしても肝が据わってるなぁ今回の主人公。いや参戦作品群全般の主人公がそういう傾向にあるんですけど。



というか第1話から数の暴力を振るう敵軍団。よもや1話目から苦笑いを浮かべる羽目になるとは。
実際、戦ってみたら案外苦労せずにクリアできましたけど。



第2話

この流れでほかのエルドランシリーズはどうやって参戦するんだろう?と疑問に思ったシナリオ。先の展開が楽しみです。
あ、本日の名言賞は兜甲児くんの「エルドラド」発言に決定。是非、財宝探しに精力を注いでいただきたいものです。

※El Dorado(西語):黄金郷

そんなわけで我らがヒーロー絶対無敵ライジンオー。さっそく集団リンチにあって撃墜されかけたのはここだけの秘密だ。予想以上に脆かった。

……いや2話目で早速ゲームオーバーとかいくらなんでも洒落になってないし。

正直マジンガーの増援がなかったら速攻で終わってましたね。ダイアナンAが優しく介抱してくれるから元気爆発!(違)
増援が来たら一気に形勢逆転。というかほとんどが適当に囲んでリンチかましてただけですが。

……あ、こっち側が数の暴力?(笑)



第3話

話は打って変わって異世界。今作はラムネスとリューナイトの世界が少なくとも組み合わさっている模様です。ナイス演出。
ただ今回は顔見せシナリオらしひ。でもシナリオが独立しているわけじゃなく、新規参戦を初登場させつつちゃっかりエンドデモで複線を張る職人っぷり。

話的にはモーレツに進軍してくる敵ザコ+ダ・サイダーからモーレツに脆い城を守るというもの。
ポイントは最初から熱血を覚えている勇者ラムネス。SFC版無印第三次と同じ効果だけどな!(倍率1.5倍)

途中からパッフィーと愉快な仲間たちが増援に。ダ・サイダーのダジャレを精神攻撃と勘違いする高次元な脳を持った素晴らしい人たちです。
あとリュープリースト・バウルスが悪○神官に見えて戦闘アニメ見るたびに吹き出す始末。こっちのほうがシャレが効いてるんですけど(笑)。



それからラムネ&40の敵居城、ホイホイ城の名前がホイホイな件。もう阿部城に改名していいよ。いや、やっぱやめてください。
今後の展開で首魁ドン・ハルマゲ辺りが「そうだ、いいこと思いついた」的な発言をしたらいよいよ末期かもしれません。




そんなわけで。
攻略記のようでその実攻略記じゃないだろコレ的な感想になってしまいました。
あとTOPに「ネタバレ上等!って方だけ読んでください」とか付けたほうがいいような気がしてきた。



んでも期待以上のものが来ましたからね。
今作もまったり攻略していこうと思います。



でわでわ♪


P.S.これテキストだけ昨日中に打っていたものなので齟齬が生じているかもしれないです。悪しからず。
夜更新する前に寝ちゃったんだよぅ(言い訳)。

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