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ひとつひとつは

  • 2006/10/30(月) 13:23:10

なにか小説に出てきそうなセリフを考えていたとき、ふっとこんな言葉が思い浮かびました。


「いいか、お前たち、例え小さな火だろうとそこに燃えるものや空気やいろいろな力が加われば逞しい炎になる!」


ん~……なんかのパクりくさいのは承知の上なんでまずはご勘弁を。


「そして、その炎がさらに大きくなれば灼熱になりやがては岩をも砕く激流となる!」


なんか考えているうちに火が水に摩り替わるという現象が発生。ギャグ系の小説なら使えそうとは思うものの、貧困な脳みそがコレを笑いに変えるツッコミを考えてくれない。


そういえば文章ってスピードが大切なときもあるんじゃないかな~と思う昨今。
重々しいのがいい場合もあるけど、特に車が走るのを強調したかったり、戦っているのを強調したかったりってときには有効かもしれないね。


まあ、適材適所ということでw

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