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  • 2006/12/02(土) 19:49:41

「アイビス」「銀の流星」の二語で検索を掛けたら35番目ぐらいにこのブログがヒットしました。興味本位で検索に掛けたわけで、しかもただたんにサーフィンしていただけで、ヒットするなんて思っていなかったので普通に驚きました。
勝因はカテゴリーのプロフィールにあるらしい。二語とも含まれていますからね~。

アイビスに惚れた理由というのがありまして、今回はそれについて語ろうかと……思うんですけど。

そもそもここ読んでいる人でスパロボわかる方がどれほどいるやら……。

以下、追記に続く。

アイビスとの出会いは……第二次スーパーロボット大戦αが発売されてしばらくしてからかな。たぶんなにかの雑誌で見たかなんだかだったと思います。ちなみに発売当時まだPS2すら持っていない状態。
で、当初の印象なんですけど、4人いる主人公の中で一番地味だなぁと思ったんです。お陰でその当時一番印象に残らなかった主人公w

その頃、巷では「アイビスは全主人公中最弱」なる噂が流布しておりました。なんていうかもう何処を見ても叩かれまくり。まあそんなわけで弱いんだーなんて妙に納得している自分がいたなぁ。

アイビスとの本格的な出会いはバンプレストオリジナルが一堂に会する作品、ORIGINAL GENERATIONの2作目。他3人の主人公は第二次α時点からの参戦であるのに対し、アイビスだけは第二次α以前のストーリーから始まるという変則参戦でした。

ちなみにこの時点でのアイビスの性格は二次α前半以上には明るいものの、同作後半ほどポジティブな考えの持ち主でもないという結構両方を足して2で割ったような性格でした。

ただ、この時点のアイビスは本来の努力家気質がまだありますので、セリフ自体は熱いものが多いです。そして、この諦めない姿と女性でありながら熱血キャラというところに惚れこみまして、現在の負け犬信者になる道を歩み始めたのでございます。

OG2のアイビスは使いにくい、という意見を聞いたりしますけど、私はそれほど使いにくいとは感じませんでした。確かに撃墜数合計50機越えたときのエースボーナス移動力+1はもともと高機動型であるアステリオンにはほとんど不要(加えてアイビスは精神コマンドの加速を持っている)なもの、特別な関係のキャラと隣接することで命中・回避補正、クリティカル補正、ダメージ補正が加わるリレーション補正もパートナーがほとんど味方として参戦しないため、実質リレーション補正が存在しないキャラだったりしますけど。(こう書くと本当不遇なキャラだなぁ苦笑)
ただ、デフォルトで連携攻撃(援護攻撃時、通常敵への与ダメージが75%のところを100%に補正してくれる技能)を唯ひとり持っているので援護攻撃は(他のキャラ養成して連携攻撃を覚えさせなければ)全キャラ中最強、搭乗機のアステリオンも高機動型機体なので運動性に手を加えてやればかなりの攻撃を避けてくれる、武装はほぼ弾数式ながら超射程を誇るなど、扱い方を間違えなければそこそこ戦ってくれるんですよね。

そんなこんなで今年3月頃に第二次αを購入。
通常のスパロボプレイヤーが第二次α→OG2とやるところを、私は逆方向にプレイしたのでアイビスの成長と挫折と再起の変遷がよくわかってすんなりとシナリオを進めることができました。

第二次αでは特に、一度星の海を往くという夢を諦めたアイビスが立ち上がっていく過程が一連のプロセスを経て描かれていること(イルイとの出会い。それから闘将ダイモスの一矢が全身麻痺になりながら不屈の闘志でリハビリに励み、ついには元の体と取り戻した話や、ガイキングのサンシローが謎の敵に襲われて片腕を大怪我し、プロ野球選手になるという夢を断たれた話などが語られるのはアイビス編のみ)、そして、再び星の海へ飛ぶ夢を取り戻すシナリオ(同作アイビスルート31話。アイビスが多くの仲間に支えられていることに気付くシーンでもある)、そして、ライバルスレイとの和解、アルテリオンとベガリオンの合体など熱いシーンが特に印象に残っています。

今日の語りはこれぐらいにしようかと思います。ちょいと熱くなりすぎたかなwww

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