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君のままで

  • 2008/06/11(水) 20:51:48

ハロー、一応生きてます。生きてるけどネタもなければツンデレに遭遇する可能性もなし。
いやツンデレって二次元だから映えるんじゃね?とも思いますが。現実にいたらなにこのクソ生意気な女とかおも(以下、自主規制)



ニコニコ動画で懐かしい曲発見。アニメ版こみっくパーティーOP曲「君のままで(Full.ver)」を見つけちゃって四時間くらい延々とリピートしてました。さすがにそこまで聴くと飽きるって。
この曲……というより、このアニメは思い入れが強いんですよね。私がはじめて見た回は第四話か第五話、「お金が本気でない!」というサブタイトルでした。タイトルの元ネタはおそらく、織田某氏主演のドラマ。そういえばそんなドラマがあったっけ? 時代を映す鏡であったと言えなくもない?

話題の方向修正。

当時は奇異の目で見ていたような気がします。まだそれほどアニメや漫画に傾倒するようなことはしていなかったんです。ギャルゲーというジャンルに関しても恥ずかしさを覚えているようなセンチメンタルなお年頃でしたし。
あとメインヒロイン高瀬瑞希の髪型がミステリーに見えてしょうがなかったです。
あれ、なんか不自然な位置から伸びてません? 不自然じゃないですか? 私の気のせいでしょうか。
とか書いといてなんだけど瑞希のキャラはかなり好きです、はい。

再び軌道修正。

同人誌というものを知ったのは紛れもなくこのアニメからですし、オタクというものに興味を抱いた作品としても私としては特別な意味のある作品です。ある意味ではこちらへの道を歩み始めた原点と言えるかもしれません。
ストーリーは中盤、主人公の千堂和樹が己の進むべき道を見失った辺りからグダってしまい、それまで見られた突き抜けるようなパワーが感じられなくなって以降、なんだかつまらない作品となってしまったのが残念でした。最後のハッピーエンドもとってつけたっぽいのが余計に……。
ですが、今にして思うと主人公の葛藤を描きたいというスタッフの思いがあったのではないかと思います。当時はそれこそ厨房でしたのでそんなことは考えもせず、作品自体のおもしろさを基準にしていましたが、もしかして今見直すことができるならば私の中で評価ががらりと変わるかもしれないですね。

「君のままで」は当時から好きな曲でした。おそらくは歌詞に魅かれて。
焦らないで、ゆっくりと君の夢を追いかけて。そんな感じの曲。
懐かしさもあるけど、今一度聴いて、本当にいい曲だと思います。考えてみたら私の青春ソングなのかもしれないですね。……とか書くと急に恥ずかしくなるなぁ。



あれ? ネタがないとか言った割には長く書いちゃった。思い出語りもたまにはいい、かな♪

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