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アルラの冒険

  • 2006/11/20(月) 21:48:41

膝をつくアルラ。
「最後に笑うのわこの私だ! ふはははははは!」
魔王たるヤツは不敵に笑った。それこそこの世界中に響かんばかりの馬鹿みたいな大きな声で。つかそれは大きすぎだ。
どうでもいいが「わ」じゃなくて「は」だろうが。まったく最近の若い衆は日本語がなっていn(ry
「それでは私のエレガントでシュールでギルガメッシュでカタストロフでジ・ハードで奈良の大仏な一撃でキミを葬ってあげよう。幸運に思いたまえw」
魔王が高々と左手を掲げると、雄雄しく光の球が生まれた。どうでもいいが知っている単語を並べればいいというものではないぞ。
「絶望を讃えよ! 我が名わ魔王ボインチャンなり!」
うっわー魔王すっげぇ名前なのな。←創造主も吃驚
「……るなよ」
「……なに?」
アルラがぽつり何かを呟く。魔王は堪らず聞き返した。
「ぷじゃけるなよ! 俺はお前なんかに決して屈しない! 俺は……俺は!」
ぷじゃけるなよ。勇気を振り絞り、アルラは立ち上がった。
「俺はアンタの息子の二十年後の未来に隣に住んでいる親父と同居していた居候の十五年前に死んだ実の姉とはなんの関係もないただの一般人だ!」
……嗚呼、混沌(カオス)。







というわけで製作途中ですがこの小説の創作は破棄致します。っていうか小説ですらねぇよコレ。(汗)
感想ないと思いますがありましたらコメントかweb拍手にてお願いします。あると管理人がおそらく喜びます。てかあったらいいなーと切望する日々です。
……ってぇかなんでこんなん書いたんだろう。まあ後で読み返して後悔するのは確定ということでw

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