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あいやー

  • 2007/11/14(水) 13:41:04

そこな行く眩惑のセルバンデスさん、GR2で負け戦に挑戦してみませんか。

ちなみに総合スペックはジャイアントロボより強いよ?
アンタの敗因?

銀鈴ロボの台頭を許しちまったことさ!



そんな某ゲームの某シナリオのセルバンデスさんの敗因を挙げてみる今日この頃。微妙にマニアックでゲームをやったことがある人にしかわかんないネタを投下して「なんのこっちゃ?」と思わせる私はイケナイ子でございます。
リアルに洒落にならない発言は置いといてー。



ここ最近は更新が停滞気味で申し訳ありません。更新しない気がないわけではありませんが……ありませんが……。

こういうブログ管理をしていると掛かるめんどくさい病にちと侵されている模様です。こうして書けているわけですから……脱した?というか脱しかけ?
はたまた単なるきまぐれという可能性も。

母さん、僕は今日もなにげない一日を過ごしています。でもそれがとてもとても嬉しいわけで。←きまぐれなんとかネタ

ええ、まあアレ。さすがに先延ばししすぎなので今日の夜か明日には私信返しします。公約しちゃう♪



しなかった場合は各所、叱咤激励罵詈雑言六門天外酒池肉林くださるとうれし……後半八文字分の愛情はいらないですが(苦笑)。



そうそう、少し流行遅れではありますがひぐらしのなく頃にの漫画版を友達から借りまして読みました。

率直な感想を述べると。
怖い怖いと言われていますが思ったほどでは。いや怖いんですけどね。
それよりもいろんな符号が一致するところが多くて、そういう舞台装置?っていうのかなこういうのは、あるいは演出?っていう部分の綺麗さにほれぼれしました。そんでもってそういう計算された綺麗さが読み手にとってのフェイクなんだろうなぁと穿って考えました。でもこういう騙しなら大歓迎です。

まあ私の求める怖さがどちらかというと人間に内面的恐怖を描いて終わるようなものだったりするんですが。
例えるなら焦らして焦らしてここぞとばかりに脅かす作品よりも、常に何か出そうという雰囲気を醸し出しといて最後まで何も出ず、話は完結したはずなのに心にしこりが残るような感じ。う~ん、抽象的過ぎて自分でも何を言っているんだか。

あ、アレですよ、アレ。映画「着信アリ」のラスト。本編は正直何がおもしろいの?って感じでしたけど最後のところだけは秀逸だったと思っています。
主人公の男性?に女性が微笑みかけて終わるラスト。映画全体からしてみれば何気ないワンシーンですけど、あのあとの主人公の行方が描かれていないじゃないですか。ヒロインとまた平和な生活を送ったのかもしれないし、あのあと殺されるようなことになったかもしれない。可能性を残したまま終わったから恐怖がより引き立つのだと。

ちなみに着信アリの設定よりリングの設定のほうが私は好きです。恐怖の演出、という面から見てですが。っていうか大抵のホラーよりリングの設定が勝っていると思っているのですが。
ホラー作品をそんなに見ていないことは棚に上げといて(←ォィ)ちょっち語りターイム。

理由は下記の通り。

1.ビデオ映像をダビングして最低2人に見せなければ助からない
2.ビデオを見てしまった人間は一度も見たことがない人2人にそれを見せなければ死んでしまう
3.死ぬまでに一週間?の期限

たぶんおおまかにはこの3つだけ、かな。間違っていたら指摘をお願いします。見せる相手の数、もしかして3人だったかな? 私の記憶違いかな? かな?

でもね、これだけで恐怖を演出できるんですよ。そこが原作の凄いところだと思います。
肝は2人に見せなきゃいけないところ。1人ではなく、というのがかなり重要です。
2人に見せるとはどういうことかというと、つまり世間一般でいうところの鼠講ってヤツです。助かるためにダビングして見せなきゃいけない人間の数はどんどん増えていく。

1-2-4-8-16-32-64-128-256-……

さて、もし国民全員が死にたくないという前提でダビングを回していくとすると、うーん私数学は苦手なのでなんとも言えませんが一ヶ月もあれば国民全体にこのビデオを見ていないって人はいなくなる計算になるんじゃないかな? この辺、詳しく計算ができる方がいたら教えてプリーズ。
加えて呪いに掛かるのは生きた人間だってこと。
つまり良心の呵責と死にたくない想いとの葛藤を描くことができる。同じ状況に立ったときに果たして自分は他者を犠牲にしてまで助かりたいだろうか? それとも狂気に駆られるまま他者を平然と犠牲にしてしまうのだろうか?
人間の闇すら鋭く抉る作品、それがリングなのでは?と勝手に解釈しています。

そんなわけで私はリングの設定が持つ内面的な恐怖がとても好きです。これほどの恐怖を演出できた原作者、本当に神ですw



あー、何か珍しく語ってしまいましたね、柄にもなく(苦笑)
しかもひぐらしのなく頃にから延々書いてですよね。どこをどうしたらリングの話にまで結びつくのやら(爆笑)

ではでは、また後ほど。あるいはまた明日♪

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