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ライブラ連動更新企画「ついでにハルマゲドンEDも見てほしいかも」

  • 2007/05/17(木) 21:36:15

そんな謎臭いタイトルから送る今回のライブラ連動更新企画。たぶん、最終回です。
というわけでAlさんがライブラの最終編を見事攻略したということなのでこちらで補足更新です。



まあ、最終編はストーリーなんぞあってないに等しいですから。やることと言ったら勇者の山の頂上で剣を手に入れて魔王山に突っ込んでラスボスを倒すだけ。はい、本当にそれだけです。
ただし、キャラによっては平気でしょうが、その暁にはおそらくラスボスに瞬殺されます。でも強すぎず弱すぎずなんですよね、あれ。



っていうか失意の彼を殺しませんでしたか。いきなり真EDに行ったのはさすがというかなんというか。

あとはクライマックスのオルステッドの台詞は結構心に残るものが多いですね。中でも死の間際に告げるこの台詞が地味に心に響きます。

「私が死んでも私は生き続ける。覚えておくがいい、誰しもが魔王になりえることを。『憎しみ』がある限り、いつの世も・・・・・・」

オルステッドは告げます。
魔王は特別な存在ではない。人である、それだけで魔王になる資格たりえるのだと。
『憎しみ』がこの世から消えない限り、私(=魔王)はいつの世にも存在するのだと。

これっすよ、これ!
ライブラがただのゲームではない理由!
すごいでしょ? 最近のゲームでこれだけ重たいテーマを一貫して描ききった作品ってあります? あったら是非教えてプリーズ!!!!

……閑話休題。

そういえば原始編主人公を選ぶと、オルステッドが勝手に勘違いするというちょっとお間抜けなクライマックスになったりします。すれ違いがいいほうに転ぶ好例ですwww 敢えてどんなやりとりかは書きませんが。






ちなみにあそこで彼を殺しているとどうなるかというと……。
やっぱりそっちのEDも見てほしいなぁ。結構後味が悪いですよ、あれは。

ちなみにこのライブラの最終編には合計4つくらいEDがあります。各EDの条件を箇条書きすると

ノーマルエンド(中世編以外の主人公を選択+仲間の数6人未満でオルステッドを殺さないEDを見る)
ベストエンド(上記条件で全主人公を味方にしている)
サッドエンド(ラスボス戦後、オルステッドを殺す)
ネバーエンディング(オルステッドを選択して最終編をクリア)
ハルマゲドンエンド(中世編主人公を選択してある条件を満たす、あるいはそれ以外の主人公を選択してラスボス戦で敗れる)

ノーマル、ベストがグッドエンドで、それ以外はバッドエンド、特にハルマゲドンエンドはスパロボで言うところのイデエンドに匹敵するくらいヤバいエンディングになっています。ぶっちゃけみんないなくなっちゃえばいいんだー!?っていう終わり方。当時としても相当壮絶なエンディングだったのではないかと思われ。だって事件の首謀者たるオルステッドすら消滅してしまうわけですからw

個人的にはネバーエンディングも寂しくて悲しいですけどね。Alさんに実際に見てほしいのでどんなエンディングかはここでは書かないことにします。



この最終編の特徴といえば各編のラスボスをプレイヤーが操作できることでしょうか。といってもオルステッドを選択したときだけなんですけど。



勧善懲悪に疑問を投げかけ、人とは何かを訴えるゲーム、それがライブ・ア・ライブだと思います。この作品に出会えたのは私にとって幸運だったかな、と今でも思います。



あ、そうだ。心のダンジョンに行けたのって結構僥倖かも。あれ、アキラのテレポートで突然行けるダンジョンなんですよね。ルクレチアの民のその後が見られるようにしてあるっていうのも粋な計らいですよね。いい仕事してます、四画社さん。



そんな感じでしょうか。後で思い出したら追加で書くかもです。が、とりあえず。

Alさん、全クリお疲れ様でした♪

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