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ライブラ連動更新企画「あの世で俺にわび続けろぉぉぉ!!」

  • 2007/05/11(金) 22:36:47

教えてやろう、オディオの本当の意味を!
それは……




はい、これ以上言うとネタバレになるというかAlさんに存在を抹消されかねないのでおとなしく連動更新に参りたいと思いまーす。

で、まあ今回は中世編です。作品全体の中でもオーソドックスなストーリー。特筆すべきシステムがない分、普通のRPG感覚でプレイできます。
ただし、オーソドックスなストーリーは中盤から一転、絶望へと急降下、救いのない最後で終わる点が最終編最大の特徴と言えます。



まあ、この引きが最終編のストーリーの亜wせdrftgyふじこlp;
むう、どうも今回はネタバレしかかっている気が。気をつけなければ。



んでも実際中世編って語るともれなく最終編に関わっちゃう感じで説明が難しい気がします。



しょうがない。ワタナベイベントについて書きましょう。
と言っても実は中世編のワタナベ、最初の準決勝で主人公オルステッドの友人ストレイボウにやられちゃっているんですよね。その名もワット・ナーベ! いい仕事しています、四画社さん♪



あとストレイボウ。
この人はいつもオルステッドの二番手に甘んじてきました。それでも友人として彼を認める素振りを見せながらも内心は穏やかではなかったようです。
王女アリシアが魔王に誘拐され、オルステッドが旅立つことになったときも、彼の友人だからということで同行した感じが強かったようですが、偽の魔王が倒されてからアリシアの行方を気にしているところで魔王山に隠されたある秘密に気が付いてしまいます。
結果、彼の復讐劇が始まり、オルステッドは王国を追われ、助けとなるものを失い、友を失った地へ赴きます。
今まで彼の引き立て役だった過去に訣別し、自分を主役とするために。
ストレイボウはオルステッドに最後の勝負を挑みます。



オルステッドは最後の最後まで勝者でした。
しかし、その後に待っていたものは自分を誰よりも信じると言った女性から送られる、裏切りの言葉。
アリシアはストレイボウの後を追い、自害。

愛するものも、信じるものも、何もかもを失ったオルステッド。
帰る場所を亡くし、ただ独りになってしまった彼。
魔王はどこにもいなかった。



そして、彼は人々が望んだもの=魔王となり、復讐を果たすことを誓い、物語は一端その幕を閉じます。



あの7つの石像ですか。あれが何かはここでは割愛。まあ、薄々気が付いてはいると思いますが。
オディオの意味についても同様。あれも攻略していくうちにわかるはずです。



あ、そうそう。幕末編のラスボスはがま蛇変化ですが、変身前の殿様風のアレの名前が尾出院王(おでいおう)なのであしからず。



さて、いよいよ物語りは佳境に達し、ライブアライブの真のテーマが提示されるときがやって参りました。
次回の更新が楽しみです♪

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