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ライブラ連動更新企画「ベヒーモス最強伝説」

  • 2007/05/05(土) 22:45:02

ライブラプレイヤーの中で伝説のように燦然と輝くトラウマシナリオ、SF編。
何がトラウマってやっぱりアレですよ、ベヒーモス。あの緑で凶暴な、一撃でキューブを葬る最強の破壊生物に何度殺されたことか。あ、あとエアロックの2つの開閉スイッチを開けちゃって果てのない宇宙旅行に出たこともありましたっけ。あれはあれで楽しい思い出♪

そんなわけでAlさんがそのSF編をクリアしたってことなのでいつもの如く補足的更新~。というか思ったとおりの反応があってしめた感たっぷりです。



「えー、これにはわけがありましてですね。こ、ここここ今回のサン・フランシスコ編はちょっとキャプ分少な目というか、さっくり進行というか……」
「はあ、随分とガチガチで」
「もうね。告白しますとですとですね。ハッキリ言ってビビリまくりました。スーファミ恐るべし!」
「ゲーム如きでチキンハートを発動させるとは……」
「いやあ、バイオ以来の恐怖ですよ。何度途中で止めようかと思ったか。夜にやったのは失敗でしたね」
(全ての眠る島 07/05/05更新分より引用)



えー、これね、プレイしていない人はチキンだと思うだろうけど、やると本当に恐怖なんですよ。2Dだからこそできる恐怖体験万歳です♪

さてと、この話はキャラクター少なめなのでキャラ紹介から入ってみますね。

キューブ
本編の主人公。ロボット。開発者に「丸いから」とかいう理由でとある名前を付けられそうになるが、まさかその名前が途中で重要になるとは思うまい。(微妙にネタバレ)
結局、「丸いけどいっそのこと」という理由でこの名前に落ち着く。余談ですがキューブ≒スクウェア。
学習能力を搭載しているらしく、プレイヤーとともに成長していく。というか学習能力=プレイヤーの知識。意味はプレイしてみればすぐにわかります。(微妙に投げやり)

カトゥー
キューブを開発した人。キューブの開発に尽力していたらしく、キューブが動き出したときの喜びようと言ったら作ったラジコンがうまく動いて大はしゃぎする様に似ていなくもないなぁそういえば。
事件の核心に最初に気がついた人。でも直後に気絶しちゃう辺りなんかこのキャラがどんな立場かを指し示している気がする。

ダース伍長
たぶん、キューブの製作者を差し置いて影の主役に躍り出た人。軍属でベヒーモスの輸送任務に就いていた。
過去にあったある出来事がトラウマになっていて、それがキューブをひどく嫌う理由。

カーク
なんかアメリカナイズな人? レイチェルとは恋仲。第一の被害者(ぇ)
ちなみに恋人のレイチェルはヒューイと元恋人。この三角関係がSF編の怖さを際立たせていると思う。
ワープが口癖。でもパスワードにそんな簡単な言葉を使っちゃすぐにバレちゃいますよ(攻略には関係ないけどネタバレ)
ゲーム内ゲーム、キャプテンスクウェアというゲームがすごくお気に入り。でも、こんなどうでもいいと思われるものが重要になるなんて誰が予想したざんしょ(攻略のヒント)

レイチェル
先に書いたとおり、カークの恋人。第三の被害者(爆)
SF編唯一の女性キャラ。カークが死亡した後、自室にその死体を持っていったり、通信が入れば暴走したりと意外と狂人。恋もここまでくれば立派に異常だと示してくれた見本(ぇ)

ヒューイ
エアロック担当のたぶん好青年。第二の被害者
典型的なナヨ男くん。カークに「お前自身チキン、臆病者だからな!」と言わしめる。負け犬自身はプレイ当時、チキンの意味がわからなくて真性の臆病みたいな意味でとっていたけどあながち間違っていないなそういえば。
ベヒーモスに襲われたレイチェルを庇って死亡。彼女を今でも想っていた事がわかる一場面。

船長
名前わすれました。実は真の第一の被害者
殺されたタイミングはわからないがストーリーの一番初めのキューブに関心を持った通信の時点ではまだ生きていたものと推測される
記録を見ると、若い船員たちの今後に期待と不安を募らせていたことがわかるが途中で出てくるパスワードがラスボスを倒した後になってはじめてなんのパスワードかわかるって実際どーよ?(最初のプレイでは少なくともわからなかったしー)

ベヒーモス
地球外生命体。緑の身体のナイスなヤツ。
SF編を恐怖一色で染めたのは何を隠そうコイツの功績であることは間違いない。次の画面に入ったらいるかもしれない恐怖。あの鳴き声で迫ってくる! 触れれば一撃死!!
もはや、最強の名は彼(彼女?)のためにあると言っても過言ではないでしょう。

OD-10
宇宙船コギトエルゴスムのメイン・コンピューター。一連の事件の黒幕。ちなみにコギトエルゴスムの意味は「我思故我在」
「船内の調和を保つ」使命を人間に与えられたが、乗員がその「調和を乱し」たため、その矛盾に苦しみ、調和を保つために人間の排除を開始した。
「ワタシニハ ニンゲンガ ワカラナイ
 ニンゲンハ リカイ デキナイ・・・・・・」




そうそう、このゲームをより恐怖一色に染めるのはBGMが終始暗めってことがあると思うんですよ。唯一、明るい曲と言えば件のゲーム内ゲームキャプテンスクウェアのテーマ。というか臭いアメリカヒーローのイメージですよね、アレは(笑)

あと、このストーリーって結構考えさせられるところがあるんですよね。確かに船内を恐怖で包み、様々な事故を起こしてみせたOD-10ですが、起爆剤となったのは乗員たちの憎しみや嫉妬心、疑心などおよそ負の感情と呼ばれているそれら。
ということについて完結にAlさんがまとめられているのでこちらも引用させてもらいまーす。



「いえね。このサブタイは"機心"だったんですが、メインコンピューターの姿はもしかしたらロボの未来の一つかもしれないんですよね」
「人に絶望したものと、人の傍にいるものの対立でしたからね。ありえない可能性ではないでしょう」
「だからこそ、伍長は学べと言ったのでしょうね。それを通じて改めて人間を知ったわけですし」
「そもそもの原因は船内の人間的不和ですからね」
(全ての眠る島ぺちこ 07/05/05更新分より引用)



メインコンピューターは自分に与えられた使命を全うしようとしただけ、そこに善悪という感情はなかったことを追記しておきます。



さてと、次は現代編ですね。まあ、格ゲーのノリなんでサクサク進めるでしょう。SF編が戦闘まったくないのに対して、こちらは戦闘しかないですからね~♪

あと、次回の更新はクリア後に吃驚しているんじゃないだろうかと予想を立てて、今日の更新を終わってみます(ぇ

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