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スーパーロボット大戦NEO攻略記・第三.五回「天に音は満ち、少年は明日へと駆ける」

  • 2009/11/29(日) 21:58:36

スパロボNEO完全攻略しましたので感想とかいろいろと。
攻略記のほうが追いついていないのでなるべくネタバレしない方向で行きます。

システム周りは新機軸をうまく貫き通したと思います。包囲システムによる個人攻めから集団戦法を求められるゲームシステムへの転換は、マンネリを打破するという意味では成功したと言えるでしょう。
参戦ラインナップが明らかに地雷と思いつつ自ら踏みに行ったのですが(もっとも参戦作が好みすぎる時点でそれでもかまわないと思ってはいた)ストーリー周りは思いのほか綺麗に纏まっていたと思います。エルドラン系の決着マップが悉く似たような展開でしたけどそれはまあご愛嬌ということで。

新ゲやGガン、ゲッター、ブライガーがラインナップ的に浮いている感じがありましたがいざ蓋を開けてみれば先の大戦を戦い抜いた経験あるいは年上の貫禄を見せつけ、部隊を支える重要なポジションを担っていましたしね。

とにもかくにもいい意味で裏切られた作品でした。

オリジナルキャラは今回はあまりでしゃばらず、でも決め時はちゃんと見極めている人達でした。また、その大半はかっこいいキャラで構成されている辺りもポイント。完全攻略して第一印象とその後の印象が一番変わらなかったのは齢ン百歳の魔女さんだったんじゃないかと思います。

主人公は一応駆ですが、終わっての印象は天音のほうが実は真の主人公だったんじゃないかと。今作のメインヒロイン(え? シャルって誰ですか?)且つ主役、そのくらい重要なポジションにいました。
小学生組に年齢が近いためもあってか、エルドラン系やライガーの剣辺りが天音のことを結構気にかけていたのが面白いっす。外見的には守ってあげたい系ですが、行動理念が自分も皆を守る剣と盾になりたいって感じで、あんな兄だからこその熱血キャラなんでしょうか。
あとボケ&ツッコミを標準装備しているオリジナル勢にあって貴重なツッコミ専属。可愛くてかっこよくて一番の良識派とか無敵にもほどがあるぜ天音きゅん。

駆にしたって解説には兄としてしっかりしなければいけないと思うあまり頑張る方向を間違えてしまうみたいな記述がなされていますが、実際にはそれほどでもなかったですし。まあ間違っているには間違っているのでしょうが、その間違い具合が正しい方向にはたらいて結果的にあまり変じゃない印象になっているのかもしれません。いきなり巨大ロボットに乗ることになったのにほとんど戸惑う素振りを見せなかったりと、大物というか案外考えなしというかなるようになれ!的な考えの持ち主なんじゃないかと。
なんかこう書くと結局アホの子って評価しているみたいに見えるのはきっと気のせいです。

今作のもう一人のヒロイン(だから天音は男の子だってば)シャルも、周囲を気にしないタイプの猪突猛進型かと思ったら案外空気が読める子。というか19歳と言えば従来のスパロボでは若輩者ですが小学生が多くを占める今作では年長者なので、その分の冷静成分はあったのかもしれません。ブラコンかと思いきやそんな素振りもなく。ついでに駆に対してフラグを立てつつも対等な関係で接する辺りが今作を象徴しているなぁとか思わないでもなかったり。
あとドーナツ。これを忘れちゃシャルを語れません。なんだそれ?

その他のオリジナルキャラについては攻略記全掲載してからにしようと思います。その頃にはネタバレしても問題ない時期になっているでしょうし。



あともちろんいいことづくめではなく、一部ちょっとバランスが悪いなと思う点もありますが。

再三書いていますが敵のHPが高いだけというのは難しいというよりめんどくさい部類。必然、攻略法も同じになってしまいますしね。
ただ、最終話ではとある理由でラスボスをただ囲んで叩きのめすだけでは辛く、ちょっと捻った攻略が必要だったのは評価できるかもしれない。あくまでその点だけだけど。……ネタバレ防止のためとは言え何言ってるのかわからないな。

精神コマンドのレベル制も一長一短。
最大SP自体も上がり、精神コマンドの性能も上がるとなると相対的に後半になるほど有利になるというのは良し悪しかな。

マップの段差もせっかくの移動システムを殺してしまっているときがあるのは評価できないな。段差だらけのマップだと移動時にうまく移動できなかったり、ユニットがなかなか密集できなかったりと、折角のシステムがストレスに変わってしまう。移動方法自体は評価できるだけにもったいないと思うんですが(もっとも段差から落下させての追加ダメージがあるのでこれも一長一短か)。



余談ですがキャラクター図鑑の最後の枠を埋めるキャラがとある理由でまさかの弓教授(もっともオイラがルート選択も両方回収しながらクリアしたからで、普通は一週目では全部埋まらないんですけど)。登場の機会に恵まれなかった、ある意味一番不遇なキャラかもしれません。
でも出演できただけマシ? う~ん、そうかもしれない。



以下、各参戦作ごとに個人的な使用感をちょちょいっと。



オリジナル

シグザールと○○○○(後継機)は最初から最後まで使用感がまったくぶれない、良く言えば万能、悪く言うと満遍なく戦え過ぎてしまうトンデモ便利機体。
そこそこの威力のヒット&アウェイ属性、中間距離、長距離、押し出し武器と凡そ必要と思える要素を大体備えている辺りはさすが。適度な改造で適度な戦力になってくれます。
シナリオ途中でシールド防御が追加されてからは防御面での安心感も上昇。地味なパワーアップですが生存率上昇にマジで貢献。
長らく最強武器が押し出し属性で援護向きではない機体になってしまっているのが惜しいところですが、駆のエースボーナスが気力130以上で攻撃力+20%なのでエースになれば火力に関しては部隊トップクラスになります。

イオニアはイオ・キラに対空属性があり、空中を飛んでいるユニットに関しては数値以上の攻撃力を発揮してくれます。……その分、基本攻撃力が低いですが。
中盤で守りの光というEN消費タイプのバリアが追加されて防御面が強くなります。前線には出せないけれど、耐久力は思いのほか高いので適度に戦闘させてやるとパイロットのレベルが適度に上がっていきます。
物語後半でまさかの二人乗りユニットに。え? 誰がサブパイロットかって?
それはヒ・ミ・ツ。



ライガー系

ライガーは騎乗、変身ができるようになってから驚くほど長く戦えるユニットに変貌。選択するだけでHP・ENが回復するのは半ば反則じゃねぇかと思うのですよ。
火力も高く、特殊能力アーガマの血とエースボーナスが組み合わさるととんでもないスピードで気力が高まっていきます。ノーマルのライガーが若干非力なくらいで間違いなく主力を張れます。



ラムネス系

キングスカッシャーは守護騎士が全部武器扱いになり、必要な属性攻撃がほぼ満遍なく使える機体。ただ便利すぎて使いづらいところがあるのがマイナスか?
ラムネスの精神コマンドに集中や不屈、鉄壁といった数値軽減系のコマンドがないせいで結構博打なキャラに仕上がってます。

クイーンサイダロン、こいつくらいは書いてもネタバレにならないよね?
サイダロンよりもパイロットの存在が反則。精神コマンド脱力は低コストで範囲内の敵全体の気力を20~40下げるという悪魔の如き性能。こいつを使わない手はありません。

ハルク砲艦アックスボンバー号は完全サポートタイプ。修理・補給が便利なほか、ココアの計算で包囲効果4以内にいる味方の命中・回避に補正を加えるという、今作の指揮官ポジション。出撃させるだけで効果があるというのは地味ながら便利です。



リューナイト系

クラスチェンジ前はどの機体も全般的に性能が低め。その鬱憤を晴らすがごとくクラスチェンジすると軒並みHPが1500~2000上昇。しかも変身なので選択するだけでHP・ENが全回復。なのでクラスチェンジ前にEN消費の大きい技をバンバン使って切れたら即変身という作戦も使えるように。

リューナイト・ゼファーは高火力・高燃費と意外にも大味なロボット。クラスチェンジ前は性能が中途半端で扱いに困りますがクラスチェンジ後はHP・防御に優れる壁役としても使えます。見た目脆そうなのに意外と防御系というところがさりげなくポイントかと。

悪○神官ことリューブリースト・バウルスは今作のトンデモ機体。範囲回復で回復項目がHP・SP、クラスチェンジ後は効果範囲が広がり気力の上昇効果まで追加とサポート系では一番優秀な機体。ぶっちゃけバウルスを運用するかしないかで難易度に雲泥の差がついてしまうくらいの反則っぷりです。



アイアンリーガー系

後半で仲間になるとあるロボット(?)が実は一番使える件。ネタバレ防止で言えないけどまあ調べて見ればすぐにわかっちゃうしな……。
マグナムエースはさすがの貫禄。射程・攻撃力とも申し分ないです。あとサイズの割には避けないけど防御が高いので生存率高し。……あんまり改造してなかったので主力は張れませんでしたけど。



エルドラン系

攻撃力に関してはどれも似たり寄ったり。
各合体形態はライジンオーはHP・EN回復で継続戦闘能力が高め、ガンバルガーはパイロットの忍者のお陰で意外にも回避肌(もっとも回避改造しなかったんだけど……)、ゴウザウラーは頑強で押し出し無効化、ダイテイオーは攻撃力の高い武器が多いなど。システム的に複数乗りだと精神コマンドが比較的使いやすいので、総合的に見てかなり強いです。
欠点らしい欠点といえばサイズが大きいのに必殺武器が全機体射程1と極端に短いので全機体を使うと敵を包囲する際に密集状況に陥ってしまうことがあるくらいかと。



新ゲッター系

高攻撃力のゲッター1、回避と突破属性武器のゲッター2、耐久性と不動による押し出し、突破武器無効、対空属性のゲッター3と状況によって使い分けられる点がかなり魅力。
特に竜馬はエースボーナスで気力130以上で攻撃力1.2倍の補正。高火力過ぎて鼻血が出てしまいます(どんだけー)。
あと対空の敵に対してはゲッター3のほうが実質の火力は上だと思われ。大雪山おろし、最強武器なのにそれは反則でげす。戦略的にも押し出し無効は元より、突破も無効にするので敵が突破攻撃を使いそうなラインに配置するだけでも価値が出るというトリッキーな運用が可能になっています。



マジンガー系

マジンガーZ、グレートマジンガーとも火力はやや低めでマジンパワー発動で他の必殺技と肩を並べられるほどの性能に。防御力はさすがの鉄壁度。
対空属性、押し出し、ファイア属性、ガードアーム(武器選択時、防御力10~30%アップ)、曲射武器、ヒット&アウェイと必要な属性武器が揃っているため、かなり使いやすいです。



ゴーショーグン

気力140と高い制限があるものの、高火力・広範囲のMAP兵器ゴーフラッシャー・スペシャルで大抵のザコを一気に殲滅できるという今作のジョーカー。
本来移動後撃てないマップ兵器ですが戦艦搭載後、次のターンに戦艦移動→発進で実質移動後の発射が実現可能になっているため、今まで以上にマップ兵器が使いやすいです。
また今作の目玉システム敵からの包囲効果を無頼の特殊技能で無効化するので鉄壁を掛けて敵陣に突っ込ませとくだけで鉄壁使用分のSPの元が取れ、気力も急上昇するという今作のシステムにとってもマッチした機体。燃費が悪いのでENと安全のために防御を改造しておくと安定して使えると思います。



ブライガー

なんとも困ったちゃんなユニット。
4と比較的広い射程の必殺武器ブライカノンが魅力と言えば魅力。ただ押し出し属性武器がどの形態にもないのはマイナス要素か。
ブライサンダーがヒット&アウェイと高い移動力の相性が抜群で、ダメージ覚悟で攻撃+援護攻撃後、移動して戦艦収容で安全に運用できます。
4人乗りということがもしかしたら最大の強みかもしれません。
余談ですが無頼の特殊技能はブライガーが出たから決定したのだと疑っていません(笑)。



Gガンダム

ハイパーモードが発動してからが本領発揮。明鏡止水の補正とゴッドシャドーでかなりの回避率を誇ります。
強いには強いのですがアクの強い機体が多い本作においては特徴が薄いかも。



あと連タゲ補正に加えて乱数保存も実装されていた……らしいんですが正直、乱数保存……必要ありませんでしたね。
乱数保存は攻撃前から命中・回避・クリティカルなどの確率判定が決定されていて、リセットをしても結果が変わらないというシステムです。わからない人がいるかもしれないので念のため。
回避されてリセットって場面がそもそもほとんどなかったんですよね。常に一発勝負だったし、リセットするほど状況が悪化することもほとんどなかったし、あと回避されたらそれはそれでいいやって感じでしたし。
まあ、リセットが面倒くさいというのもあったんですが。今作、クイックリセット&クイックコンティニューがなく、wiiリモコンのHOMEボタンからリセット、タイトル画面まで行ってからコンティニューとやや手順が面倒になっています。
リセットが面倒という点はマイナス要素とも言えますが、もしかしたらリセットゲーになりやすいのを防ぐ目的があるのかもしれませんから一概に悪い点とは言えないかもしれません。



さてと、2週目は伏線を確認しながらのプレイになるかな。
攻略記に関してはこれから少しペースを速めて掲載していこうと思います。
まあ、一応始めたので完走するという意味で、ね。



でわでわ♪

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スーパーロボット大戦NEO暴走(!)攻略記・第三回「スーパーファンタジーロボット大戦RPG」

  • 2009/11/27(金) 13:14:36

需要があるのかないのかわかりませんが第三回です。今回のシナリオ攻略部分は大増量して8話から15話までの分を一挙公開しまふ。話数的にキリが良くなるので。

現在攻略のほうは38話まで。37、38話が分岐なので一方のルートを攻略して残りのルートの回収にいそいそと励んでいるところです。この局面での戦力分散は結構辛いものが……。



さて、8話から15話までを思い出しながらちょっと書いてみましょうかね。というか覚えているかしら自分。

この辺はまだ敵の強さも序の口っていうんですかね。5から7話周期で辛いシナリオが来るなぁとか思ってたんですが。まさかその後常にクライマックス状態になるなんて誰が予想できるよ?

クロスオーバーに関しては結構無茶していて楽しいです。今回、どちらの世界に属するとか特に関係せず、隙あらばどんどん絡んでいくので予想外の展開とか見られるのは楽しいっすね。



さてさて、それでは恒例の攻略記ご利用の注意点。

真っ当な攻略記ではありません。情報の中には嘘も混じっている可能性がありますのでご使用には十分注意してください。
と言いつつすごく重大なネタバレもしっかり含んだりします。なのでネタバレしてもオッケーな方のみ閲覧してください。
また、攻略記はシナリオを2~3話程度進めた後、記憶を頼りにして書いています。意図的または無自覚に情報を抜いている可能性がありますし、筆者の中で記憶が改変されてイベントが前後してしまっている場合もあります。
また、毎回のタイトルは負け犬がフィーリングで決定しています。本編のタイトルはもっとしっかりしたものですのでご安心くださいませ。

では、上記の内容を読まれてそれでも見るという方は「続きを読む」をクリックしてください。


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20年目くらいの浮気

  • 2009/11/23(月) 11:07:13

もしかしたら我が人生最大の浮気かもしれない。<前フリ

いやね、ちょっと家の部屋掃除しつついろいろ漁っていたら(←?)懐かしいものを発見してしまったのでござるよ。というか残っていたのが普通に奇跡。奇跡と書いてガンバルガーと読みます(←どんな脳内展開したかはご想像にお任せするとして)。

FCソフト、エスパードリーム2新たなる戦い。

確か私が幼稚園児になるかならないかくらいの頃になぜか嵌まった一本。懐かしさ補正がウルトラにはたらいて(←日本語破綻気味)気がついたらファミコンにカセット差しちゃってました。
正直内蔵メモリー(今、内臓って誤変換しちゃったし。なんだそのリアルなメモリーは…)が生きているか不安だったのですがそんなことは問題にならず。
目下スパロボNEOの攻略をほっぽって浮気です。<伏線回収終了

本の世界が何者かに侵略された?かなにか(爆)で主人公は突如現れた妖精に誘われて5つの本の世界に入り込み、事件を解決するというのが全体の大まかな流れ。
各世界は1~5まであり、一応数字が小さいほど難易度が低いというまことしやかな噂でございます。……って噂じゃねぇよ。
もっとも攻略する順番はプレイヤーの自由なのでその気になれば5番目の世界を最初に完全攻略なんてことも一応できなくはないです。最も他の世界で十分に強くしてからの話で、いきなり突っ込んだら即死確定ですけど。

難易度的に言うと、うーんと……本気になれば半日掛からずに攻略できる程度の長さ(短さ?)です。いや古いゲームだからなぁ。っていうか攻略したらほぼ半日でクリアできました。
よく言えばお手軽、悪く言うとボリュームがない。もっとも無駄に時間を取られるよりは内容がぎゅっと詰まった濃いゲームをやりたいもんですが。

各世界で成すべきことというのはそんなに難しくもなく、次にすべきことも話の流れから大体わかるのでよほどのことがない限り詰まりません。最悪困ったときの、「そうだん」コマンドもありますし。
レベルアップに必要な経験値も少なめでさくさく上がりますし、お手軽に出来るRPGとしてはかなり良質かも。

一応、前作とのつながりもちょっとだけアリ。というのはニコ動で関連動画のコメントで知ったんですが。

キャラの絵が可愛いですしね。妖精はみんなの娘(ぇ)。

いや、本当なつかしかった。



さて、拍手が来ていますので返します。



>とりあえず嫌いな理由が  き、聞きたい(cv.銀河万丈)



アーアーキコエナーイ。
というかそこはさりげなくスルーしてほしかったでげす。すっげぇ独りよがりな理由なんで。というか聞こえてるじゃないか俺。
まあアレですよ、先に紹介した君に届けの爽子も下手こいたらアレだったんで視聴中止してたかもしれないとだけ言っておきます。という感じから察してくだしあ。



おもしろいと思う一方、やっぱりボリューム不足の感は否めない。

懐かしさ補正って偉大だよねと思う今日この頃。



でわでわ♪

鼻血吹いた

  • 2009/11/19(木) 02:39:50

・今週のビックリドッキリ嘘発言

いやね、ぼけーっとした状態で打つとしっかり間違えていることが普通にあるから困ります。
このブログに長いこと足を運んでくれている方ならもしかして気づいていながらもさりげなく生暖かくスルーしてくれているかもしれないのですが、私は厄介なそれを望みます(グーグル先生流石です!)。
じゃなくて、結構それに気がつくのが更新ボタンを押してパソコンを閉じてからなんですよね。ふと「あれもしかして……」と思ってしまう。んで後になって確認するとしっかり間違えているというね。

そんなわけで傷物語の物語内の時期なんですが夏休みじゃなくて春休みだね。半月近く違いがあるよ。
具体的には鵺と鵯くらいの違い。わかりにくいボケをするな、変態紳士。

記憶を頼って書いた結果がこれだよ。
この分だと今回の記事にもさりげなく勘違い発言が含まれているんだぜ、きっと。←えらくネガティブ発言



・スーパーロボット大戦NEO

ちまちま進めて30話。なんか常にクライマックスな展開が続いてしまっていて佳境に突入しているのかしていないのかよくわかりません。全然突入してないけど。
思いつくだけでも4~5壊滅していない組織があるしなぁ。つか壊滅した敵組織少なくないか?
それより30話では版権キャラを基盤にしたオリジナルユニットが出て鼻血を吹きました。完璧に予想の斜め上を走っていますよ。

まあどんなユニットかはいつか掲載するかもしれない攻略記に一存するとして。

まあね、分岐あるたびに両方のルートを攻略してればそりゃ時間も掛かりますわ。しかも得てして後から攻略したほうが難易度が高いという。
嗅覚センサーでもあるのかしら?<んな日本語ねぇよ

一応、ルート分岐後、行かなかったほうのストーリーは行かなかったルートのキャラがオープニングデモで補完してくれるんですけどね。最初の分岐で両方攻略しちゃったからこれはもう半ば意地ですね。

流石負け犬、負けず嫌いだ。

まあね、日本語破綻しましたのでこの辺で終わりにします。なんだその締め括り方。



・アニメ視聴

あの後、ひとつ書いてみたいのが出てきたのでそれだけ書こうと思います。
感想と見せかけて実は単なる個人的な所感なので鵜呑みにして鵺と鵯の区別がつかなくならないようにってそのネタはもうえぇーっちゅうねん。



とある科学の超電磁砲

超電磁砲と書いてコンバトラーVと読む(嘘)。

これの大本作品である禁書目録のほうは視聴したことがあるんですけど、個人的にどうしても許せない要素のために見る気が失せてしまい、一話で視聴を打ち切りました。ゼロの使い魔とか灼眼のシャナなんかも似たような理由で敬遠してしまいましたが。

まあ、あの……私の嫌いな系統ってのがわかっている方が察してくれればいいや。
一応、並べている作品が作品なので中の人が理由ではない、と申し上げておきます。

んでこの作品はそういう背景があって正直見るつもりもなかったんですがたまたまテレビをつけていたら目に入ってしまいまして。一話見て気に入っちゃいました。
冒頭の事情がなければもっと早く見ていたんですけどね。すごく残念なことをしたものです。

禁書目録の美琴の初登場がぶっ飛んでいたので個人的にイロモノキャラの印象が強かったんですが、普通に女の子してて印象ががらりと変わりました。趣味もすごく女の子らしいなぁと。ピンク色のパジャマにときめく乙女なのよー。
つか当麻に対する態度は照れ隠しみたいなもんなのかね?
先週の放送では爆弾魔を殴るときのセリフに特にそれを感じましたね。

「歯食いしばれぇっ!」

あはははは。普通こんなセリフどこのレビューでも拾わねぇよwww
うん、でも個人的に一番ツボったセリフです。普通こういうマジギレしたときって「歯ぁくいしばれぇっ!」って言葉が荒くなると思うんですよ。こういうところに女の子らしさを感じました。

たぶんコレ、日常物として放送しても十分おもしろい作品にできると思うんですよ。そういう可能性を秘めていると思う。そんで日常っていう基盤をしっかりと描いているから、そこに能力っていうスパイスを加えるとさらにおもしろい作品になるんでしょうね。

んなわけで今期視聴していて楽しいアニメ第一位だったりします。人生どう転ぶかマジでわからねぇ。



ちなみに鵺は「ぬえ」で鵯は「ひよどり」と読みます。

んー、まあ俺はあさきすとということで。



でわでわ♪

拍手返し「戻らない恋~Forever version~を聴きながら」

  • 2009/11/14(土) 00:18:41

最初のテンション維持するのって結構難しいですよねー。
大したネタバレじゃないと思うので、というかむしろシリーズではすでに恒例となっていて予想が付いていると思いますので容赦なく書いちゃいますが、スパロボNEOのほうは主人公機の後継機入手。いつもならテンションアップなんですがなんていうんですか……正直、シグザールさんが普通に使えてしまうユニットだったのでパワーアップした感じがあんまりしないという……。

最初から強すぎるのも考え物ね、ティファニー(誰?)。

いやまあテンションが下がっているのはむしろ攻略記のほうなんですけどね。ストックしてあるシナリオ攻略の記事、最初のテンションが維持しきれなくて普通の攻略記と化しつつあります。ぶはっ、なんで暴走したのオイラ?
いつの間にかタイトルの攻略記の前に暴走の文字がなくなったら察してあげてください。



それにしてもネタがないですね。どうしましょう。
あ、そうだ。折角なので最近のアニメなどの視聴事情でも書きましょうか。感想とかあまり書けないけど。

・逆境無頼カイジ
再放送。Eカード戦から見ています。すげぇ中途半端なところから視聴始めたなぁ。
3回くらい放送連続視聴しているけどアニメ内の経過時間はかなり短いはずなのに、駆け引きで魅せその時間の短さを感じさせない緊張感があって楽しいです。

・君に届け
主人公の名前、爽子なんですね。ずっと貞子貞子呼ばれていたからそれが本名なのかと思ってた(笑)。
視聴開始は3話目くらいから。暗い話が続いていましたけど青春物として見たら凄く臭い内容で(人によっては不快だったろうけど)終始ニヤニヤしっぱなし。
能登麻美子氏の演技力が凄いのか、か細い声で爽子の煮え切らない態度を見事に表現してくれてイライラしたんですが(褒め言葉)それでも動向が気になって見続けたのは可愛い子を見守る感覚なのかもしれませんね。……え? 違う?

・聖剣の刀鍛冶
今期一番期待していた作品。なのに主人公の名前が未だに覚えられません。なぜだ?
成り立て騎士の成長物語。最初のほう見逃して「私を見てほしい」が聞けなかったのは残念。全力で笑える自信があったのに。
基本はコメディタッチだけど背景に悪魔契約やら、それが多用された戦争やら黒い設定もちらほら見られる点が好印象。でもキャラ萌えアニメに見えるのはなぜ?
あとあのブレストアーマーの形状はありえないと思いながら見てます。……ってどこ見てんのよ。



ほかにも見ているはずなんですがぱっと思いつくのはこの辺りでしょうか。
夏期のアニメはほとんどチェックしていなくて私もそろそろ引退(?)かななんて思っていたんですけど、今期は結構チェックしていて喜ばしいやら悲しいやら。もちろん前者の想いが強いんですが。

そんなわけでアニメ熱が微妙に再燃中の負け犬なのでした、と。



さてと、拍手が来ていますので返します。



>ぼくも最近化物語好きになりました。 傷物語も読みたいです! byたかや

お久しぶりでございます。その後学生ライフは充実していますでしょうか?
ってこれで私の知り合いのたかやさんじゃなかったら大恥ですな。怖いからはじめましての挨拶も一応しときましょう。

お願いですから私に近寄らないでください。←はじめましての挨拶

ごめんなさい、前回の記事で書いたら私の中でメガヒットしたっぽいですこのセリフ。おかしいなぁ、小学生は守備範囲外なのに(笑)。

下巻読み始めました。そんで私の中で神原駿河の株が急上昇中。なにこの萌えキャラッ!

まあそれはさておき。
傷物語、偽物語は手を出さないでおこうかなぁと思ったのに阿良々木の「夏休みの出来事」が気になって読みたくなっています。
まずは下巻読破してからの話なんですけどね。同シリーズのひぐらし解最終話中・下巻も読みたいし……、なにげに読みたいのまだまだあるんだなぁ。



といった感じで今日の更新終わりです。

でわでわ♪

スーパーロボット大戦NEO暴走(!)攻略記・第二回「天音可愛いよ天音」

  • 2009/11/10(火) 02:15:25

今回の改造の意義って能力上昇よりも特殊能力レベルを上げることのほうが強いですね。もしかしたらサポート機の武器改造だけでもしておくとぐっと攻略が楽になるかもしれません。

こう書くと主役ロボは改造の意味がないのかと思われそうですがそうではなくて、避けやすいか硬いかのどちらかの違いはあるものの、どのユニットも似たような改造で十分な効果を発揮してくれるのでどんなロボットでも主役を張れてしまうというのが正直な感想です。



攻略も中盤まで進んだのかな。とりあえず22話まで攻略しました。毎回思うけどすげぇ攻略が遅いな今回。
改造禁止プレイを連続でやった影響か、改造画面で改造するの躊躇しちゃってたんですよね。能力が全然伸びたように見えない……というよりはどこから手をつけたらいいのか自分でまったくわからなくなったというか。

ほら、プレイしていればある程度自分流の改造の進め方って決まるじゃないですか。
EN消費激しいからそこから手をつけてその後でスーパー系の装甲を上げるとか、リアル系の運動性を上げるとか。
改造の方針だって一点集中で一機すごく強いのを作る人もいれば、主力を満遍なく改造して部隊全体の戦闘力を底上げする人もいるだろうし。
なんかそういう毎回の大体の方針みたいなのを自分の中で忘れてしまっていたんだと思うんですよね。

ちなみに私の改造は主力となる機体を満遍なくある程度まで改造していくスタイル。フル改造は目指さないで(目指す理由が見当たらないというのもありますが)基準は能力値の変化後の数値見て判断したり、改造ランクで判断したり。
例えばENの値については200辺りを基準に改造、攻撃力は5段階目までくらいで一応満足したことにしちゃうという風に。
ある程度自分の中で制限を加えておけば資金不足とか意外と感じないものなんですよ。今作は資金が多く入りやすく、改造費用自体も安めなので総合的に見てすごく改造しやすくなってます。この辺は初心者向けの数値配分と言えるかも知れないですね。

もっともシステム的に見ても今回は満遍なく改造するほうが有利になるでしょうから。



さて、以下追記にて4話から7話までのシナリオ攻略を掲載します。
注意点としては真っ当な攻略記ではありません。情報の中には嘘も混じっている可能性がありますのでご使用には十分注意してください。
と言いつつすごく重大なネタバレもしっかり含んだりします。なのでネタバレしてもオッケーな方のみ閲覧してください。
また、攻略記はシナリオを2~3話程度進めた後、記憶を頼りにして書いています。意図的または無自覚に情報を抜いている可能性がありますし、筆者の中で記憶が改変されてイベントが前後してしまっている場合もあります。
また、毎回のタイトルは負け犬がフィーリングで決定しています。本編のタイトルはもっとしっかりしたものですのでご安心くださいませ。

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赤い修羅

  • 2009/11/05(木) 22:35:25

難しいっていうかめんどくさいっていうか……。
あれほど敵のHPで誤魔化すスパロボはやめてほしかったというに(ry

前回褒めちぎったんで今回は少し毒舌に傾倒しようと思います。ファンのみんな、覚悟しぃや。←誤解がないように言っておくと私もスパロボの1ファンのつもりです

スパロボNEO攻略続けています。今回は本当にまったりでただいま15話過ぎた辺り? 本当にまったりだなぁ。
なんかねタイトルによってこう急にやる気が失せてしばらく放置しちゃうことがあるんですよ。今回のスパロボはそちらのタイプに当たってしまった模様。そんな感じなので遅々として進まないです。
一番の原因はやはり冒頭に書いた敵のHP。ゲームシステムの関係でそのくらいしないと歯ごたえが演出できないというのはよくわかるんですけどね。

敵のHPについては最近のスパロボならZが一番だと思います。終盤のボスラッシュを除けば、の話なんですが、それまでは敵のHPが高すぎず低すぎずでほどよい緊張感だったと思うんですよね。

今作のテーマはTA・CO・NA・GU・RI!だと信じて疑わない負け犬です。オッドアイのなにやら秘密を抱えていそうで未だに専用機を与えられていない彼女歓喜。
余談ですがGBA版OG一作目15話くらいでアルトアイゼンに乗せた彼女(養成・改造済み)を親分にぶつけたらまさかの零式一撃撃破を果たしたのはいろんな意味でいい思い出。あの瞬間、彼女はまさしく修羅だった(ちなみに一週目)。

※具体的には彼女にリベンジ・インファイトを習得させてから格闘を出来るだけ養成、クレイモアフル改造して熱血を使用するとすごい破壊力を見せてくれる。味方フェイズ中でも親分がうっかりカウンターを発動させたら大成功。アタッカー+リベンジの凄まじい攻撃力補正を堪能できる。
この魔改造のお陰で物語の中盤まで彼女がエースだったのは言うまでもない。



とかね、のっけから話が横道逸れまくりですが。いいんです、横道に逸れて話の本筋を忘れさせるのは負け犬の更新スタイルですから。本人も本筋忘れちゃうのが玉に瑕ですが。←ぁ



んでだ、どこまで話しましたっけ? えぇ~っと、そうそうTA・CO・NA・GU・RI!ね。もしくはFU・RU・BO・CCO?
ザコに対しては少数で2~3の塊で攻めて、ボスに対しては周囲を囲んで熱血がけ必殺技を叩き込むという、そんな感じでやっと撃墜できまふ。包囲システムの補正値が凄まじいというか、その補正値をもってしてやっと普通に攻略できるというか。
やってることは「みんなで協力してあいつを倒そうぜ!」なんですが端から見ると寄ってたかってボコボコに殴る有様。……う~ん、正義のヒーロー?(汗)

単機だと突出した能力が発揮できないどころかフル改造しても囲まれたらジ・エンド確定と思われる難易度は良くもあり悪くもあり。
個人的には大歓迎ですけどね。自分の求めているものとベクトルは違うんだけど物量戦で攻めるタイプのスパロボが理想ですから(ちなみに一見役に立たないように見えてそのユニットすらも利用することで攻略がはじめて楽になるようなトリッキーなタイプが好き)。



個人的にツボったのはタイトルコールが複数用意されていること。ほとんどマップ毎に専用BGMが用意されていると言っても過言ではないほどです。
イケイケなシナリオのときはそれっぽいのが、新ゲメインだと越天楽今様風の時代がかった音楽が流れるという風に。もうこんな無駄すぎるところに力を入れたスタッフに拍手を送りたい。お陰でBGMのオリジナル枠がいつにも増してすごいことになってますが(笑)。



負け犬さん・・・シナリオ感想はネタバレになるからやめたほうがいいと思う
出来れば今現在の攻略記録を溜め込んで発売後一週間ぐらいした後に語ったほうがいいですぞ
まあ確かに、TOPにネタバレ注意と書いておけば大丈夫ですがね byいつもの人


という拍手を頂いたのでこんな更新にしてみましたが、変態だなぁオイラの文章。
次回以降やる気があったらやる気なさげな(というか気力50で打ったような)シナリオ攻略をお届けいたしますのだ。
下書きしたシナリオ攻略の文章の一部を抜粋だけどスパロボNEO攻略していてどこをどういじったらメイドって単語が出てくるんだか。宇宙の電波はおかしないたずらを施すものです。



はふぅ……。



さてと、久々の書籍紹介でげす。

西尾維新 化物語

まだ上巻しか読んでないっすー。アニメ化されたのをきっかけに読んだ癖にアニメ版を一回もチェックしなかったマイネームイズ天邪鬼。西尾氏の言葉遊びの世界を映像化しても大した作品にはならないだろうと踏んでのことなんですが。もしかしたらこの駄文を読まれている方の中にアニメ版もおもしろかったという方がおられるかもしれませんので一応謝っておこうかと思います。

ごめんなさい。あとお願いですから私に近寄らないでください。←ぁ

独特な癖があって人を選ぶ文章なんですよね。私はすっと受け入れられましたけど。
作者の弁を借りれば「怪異物と見せかけて馬鹿な掛け合いが主流」とのこと。その弁の通り、全編を通してほぼ間断なく言葉の応酬が続きます。
ときにうまいやりとりを、ときに不条理なやりとりを、ときにほろっとするやりとりを、またときにはっとさせられるやりとりを。
「馬鹿な掛け合い」を描きつつもしっかりとひとつの作品を書き上げるというその細胞に嫉妬。あ、間違った、才能だ。

スラスラ読めるんで割とオススメの一冊。西尾氏の独特の世界に溺れてみてはいかが?



どう考えても更新内容が支離滅裂なのは気の迷いということにしてください。

でわでわ♪

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