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笑う犬の妄想

  • 2008/09/30(火) 20:54:35

来月の目標→更新数二桁。

月の更新数を見たら1年以上一桁が続いている状況だなぁと思い、来月くらい踏ん張ってみようかなぁと思ったのですが。
たぶん無謀。確実に無謀。どう考えても無謀。死亡確定。

や、やってやるさ。俺は可能を不可能にする男だぜ! それじゃダメじゃん!(←一回ネタとしてやったら気に入ってしまったようです



それはともかく今日は笑う犬の放送があるということで嬉しいです。深夜時代からずっとファンでしたから。
ただ、多くの深夜番組がゴールデンに進出した結果落ちてしまうという例に漏れず、この番組も段々と力を失っていったように思います。

個人的にはやっぱミル姉。モモーイさん風に語るあのお姉様がとってもセクシー。やってるのがうっちゃんだろうと気にするものか。
そういえばアニメ製作会社GONZOの本気が見れたのもこの番組でしたね。ハムゾーだったかな? そういう子供番組風のゲームを展開していたコーナーのOPアニメを披露したのが先のGONZOだったはず。……記憶違いだったら恥ですね。

早く放送時間にならないかしら♪
wktkがとまらないっ!



そして今日が9月最後の日なのね……。

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かくて彼は語りき

  • 2008/09/28(日) 12:52:54

前回半ば冗談で書いたバスク暗殺の件ですがスパロボZを進めて直接的には関係しないけどそのゲームとある共通点が発生することが後から判明し、思わず笑ってしまいました。
一応、断っておきますが前回の更新時点ではまったく知りませんでしたw
もっともスペルは微妙に違うんですが意味するところは似たようなものでしょう。



さて、本日電撃文庫MAGAJINE11月号増刊を購入しました。
大々的に銘打っています、とらドラVS禁書目録については

あ、ゴメン。興味ねぇや。

って感じで軽くスルーして(両作品のファンが見たら激怒しそうだなぁ……)目的の入間人間氏が書いたライブアライブをさっそく読み始めました。
店頭でちらっと立ち読みして扱っている内容がSF編であることだけ確認しといたんですが……。
読み始めて最初「なんじゃこりゃ???」状態。
え? このモノローグはどなたのものなのかしら?

ほどなく、語り手の正体が明らかになるのですが。

本当におもしろかったです。というか入間氏の文章がうまいのでしょうか。相性がいいみたいで時間が経つのも忘れて読めちゃいました。

以下、ネタバレです。背景色と同化させちゃいますのでネタバレ上等!って方だけ文字反転してお読みください。



―以下、反転―
物語の主人公はライブラプレイヤーのトラウマ、ベヒーモス。物語は終始彼の語りで描かれます。
SF編を補完する内容でベヒーモスがゲーム中に辿ったルートの謎を解き明かしながら、彼の思考や行動を描いていく内容になっています。
ただ、公式設定かどうかはまったくもって謎。その辺は特に明記されていないですし。

なんというか、新しい視点でした。というかプレイ中はまったく気がつかなかった視点というか。

ゲーム内ではベヒーモスは未知の生物として描かれ、「遠くから見る分には綺麗だけど近づいたら危ない」人間側からしてみれば恐怖の対象でした。
ですが、同様にベヒーモスにしてみても人間は未知の生物であり、恐怖の対象であった。また、人間以上に奇異な存在として移ったのがロボットであるキューブ。ロボットであるキューブの今まで見てきたどんな生物さえも行わない行動にベヒーモスが錯乱していくさまが描かれています。
その末に残ったのは生物としての純粋な「食い殺してしまいたい」という本能。

「私が生き続けたかったのはただ私でありたかったからなんだ」
事切れる寸前、彼はその考えに至ります。

ゲームプレイ中はベヒーモスはただただ恐怖の対象で、出来れば遭遇したくない存在でした。あの緑色の身体を見た日にはドット絵の癖に生意気な!とせこせこ逃げたものですが。
それはやはり相手が未知の、そして、凶暴な生物であるという「恐怖」に起因するのだと思います。
ですが、視点をベヒーモス側に移してみるとやはり人間やキューブなどは未知の生物であり、「恐怖」の対象であったのでしょう。
人間の都合で捕らえられ、わけのわからないところに送られてしまったベヒーモスになんの罪があったのでしょう。

それから、ベヒーモスは艦内の自分の意思とは関係なく開かれるドア(もっとも彼は『生物の口のような物』と称し、コギトエルゴスム号のことを『巨大な生物の胎内にいるよう』と認識していましたが)に誘導されるうちに、大きな意思の存在を感じ取っていました。ベヒーモス自身はその存在のことをついに知ることはありませんでしたが、その存在に薄々感づいていた、というのはなかなかおもしろい解釈であると感じました。(※その存在というのはもちろん本編のボスOD-10のことです)

凄いと思う一方、ゲーム未プレイの方でも理解できるのだろうか?という疑念もちょこっと生まれてしまいました。基本的には本編を一回クリアしたことを前提として書かれている内容に感じたのでこれだけ読んでも理解しづらいんじゃないかなぁ、と。

―ここまで反転―



文章自体はとても読みやすいと思います。結構硬い文章なんですがときおり砕けた文章が入っちゃったりしちゃったりするところなんかみたいな♪

興味が沸きましたら是非ご一読を。
というかライブアライブファンの人はすべからく読むべし。(とか言いつつ強制はしません。ノリで言ってみただけです♪)
そうじゃない人でも興味が沸いたら読んでみてほしい作品です。

でわでわ♪

第五十八回私信返し「バスク暗殺の首謀者はシロッコ」

  • 2008/09/26(金) 21:53:11

負け犬♪
ついでに「プロージット!」ってセリフを付けるとよりわかりやすくなります

サラサさん♪
なんの話ですか?

負け犬♪
またこのブログの面々の画像をリメイクしようか検討中って話

サラサさん♪
え? そんな要素全然含まれてな……
というか本気ですか?

負け犬♪
本気と書いてマジと読む
ただ、いつまでにリメイクになるかはわかんないけどねーっ

サラサさん♪
そんなことだろうと思いました(汗)

オーナー、輝♪
じゃ、私信返しいってみるか

負け犬♪
さりげなく紛れ込んでさっきからいましたオーラを醸し出すツンデレオーナーでした♪

オーナー、輝♪
誰がツンデレだ、誰が……

追記につづくのだーっ

続きを読む

愛の告白が死亡フラグなのはよくあることです

  • 2008/09/25(木) 14:23:59

スパロボZ購入しましたー!
リアル系主人公セツコで始めて現在第六話です♪


昨今のスパロボといえばオープニングデモが意外と重要な映像だったりするんですよね。全クリして後から見てみると「あー!そういう意味だったのか!」みたいな仕掛けがあってね。
そんなわけで全クリしたときに映像の印象がどんな風に変わるのか楽しみであります。

序盤進めてみてなんとなく思ったのはおそらくこれから世界が変貌していくのだろうな、ということ。舞台はそれこそさまざまな平行世界を巻き込んで……。
あ、あのイメージだ。FFⅤの第一世界と第二世界が混ざった結果が第三世界みたいな。たぶんそんな話なんじゃないかなー?などと勝手に推測。
今まではすでにいろんな世界が混ざり合った世界が普通に存在する世界だったわけですが、今作は話が進むうちに新世界が誕生してしまう、といった感じなんじゃないかな、なんて思ったりしたわけで。

間違っていても誰も文句は言えまい。っていうかこのブログに文句垂れてくれるようなありがたい方がおられるのかどうかも定かではありませんが。



ストーリー部分についてはおいおい判明してくだろうし書くつもりはナッシング。投げやりだな、オイ……。



システム周りは快適になっていましたね。戦闘シーンの入りとかヒットから反撃・撃破爆発モーションまでの流れも早くてとても気持ちがいいです。
なにより驚いたのがコンティニューの早さ。本当にあっという間に再開してくれる。地味だけどありがたい仕様です。

SRポイント(今までの作品でいうところの熟練度ポイント)の獲得条件も六話クリア時点までは絶妙の一言。3ターン以内に敵を撃破または一定のHP以下まで削るといった条件だと本当にギリギリで獲得条件を満たせるライン。……なんか徐々に厳しくなりそうな予感がしますが。

あとレベルアップ時に各能力がどれだけ伸びたか表示されるようになったのも親切設計で嬉しいですね。成長がより視覚的にも感じられるようになりました。



一応、六話目までは改造も養成もせず。……もっとも養成のほうはポイントが足りなくてできない状態だし、改造はめんどくさいから手を付けていないだけだし、今のところ手を付けなくてもなんとかなっているし。(=キツくなってきたら改造着手しますorお気に入りの機体が出来たら改造始めちゃいます、の意)。

あと今回もOG外伝に続いて武器改造禁止で行こうと思っています。始めてみたら攻撃力は高くもなく低くもなくって感じでしたし。
本気でキツくなったと感じたらしちゃうかもしれません。すべてはこのゲームの難易度次第。

もっとも……。
とある事情でたぶん、プレイしても明日、明後日まで。

とか言いつつ、先が気になって進めちゃってそうだなぁオイラ。



あと昨日の更新で私信返しするとか宣言しといて前言撤回とかありえないんですが今日はちょっと眠いので明日に回させてください。
これで明日もやらなかったらオイラ人間失格やね……。



※ところで六話クリアした時点じゃ判明してないはずの事実が今日の更新中に含まれていたりするんだけど実は更新中断して進めたからなのよね。どの部分がとは書かないけど。

拍手返し「気がつけばいろいろと」

  • 2008/09/24(水) 03:05:15

二週間以上更新停滞マジでごめんなさい。記事が思い浮かばなかったんです。
私信返し……。あ、そっか。それをすれば良かったのね。

よし、明日の更新の内容が決まりました。私信返し「秋の夜長の怪奇スペシャルぽろりもあるでよ」でお送りします。どんな内容だよ?(汗)



いや、気がつけばスパロボZ発売まで残り一日となりました。PS2では久しぶりの版権スパロボってことで楽しみです。今年受験生なのにー。
プレイしたら間違いなく不合格確定です。その前になんの受験か明かしてないけどなー。

髭ことターンAや「月は出ているか?」で有名なうどんげXガンダムが出るってだけでひゃっほほーいなわけですが。α外伝以来の共演ですしね、二作品は。
あとパチンコで一躍有名になったアクエリオン、D以来久々の登場となるビッグオーなどが使えるのも楽しみ。
あとトライバトルシステムっていう小隊システムをアレンジしたようなシステムが戦略にどんな影響を与えるのかってのも楽しみですね。



そして、二週間後に迫ったスキビ放送開始。そういえば公式サイトに行ってないな。これから確認してみようかしら。
それに絡みまして拍手返しです♪



拍手
>スキビは何より社長のはっちゃけ具合がちゃんと表現できるというかどう
かとストーリーに全く関係ない部分を心配していたり




確かにw
無駄にはっちゃける社長は私も大好きですから。
ただあの作品でいえばそういう心配はどのキャラにも言えるような……。メインキャラの性格わけが割りと明確ですしね。
原作が良すぎるだけに期待しすぎて轟沈? リアルにありそうで怖いです。
ん、ん~……ちょっと不安になってきちゃったなぁ。
でもまあ、重低音ダンディボイスで「ローリィ宝田です、よろしく!」が聴けることを楽しみにしませう!

アニメとゲームの話がそれぞれひとつずつ

  • 2008/09/09(火) 19:55:31

春の陽気に誘われて桜が舞うという夢を見ました。という夢ネタから始めてみました。しかもそんな夢、見た覚えがありません。夢ネタと見せかけて嘘ネタから始めてみました。つまり、泥棒の始まりですね。
なんか風が吹けば桶屋が儲かる的で理論的なようで全然理論が通っていない文章が頭に来てしまいました。いいのでしょうか? いいのでしょうか?(大切なことだとは思わないけど二回言った)。

さて、個人的に嬉しいニュースが二点入っていますのでお知らせしたいと思います。どう考えても自己満足です、ありがとうございました。



・スキップ・ビート!アニメ放送日決定

テレビ東京・あにてれ

これ少なくとも一週間以上前には決定していたみたいなのですが更新の遅さに定評のあるわっちが書くとこんな時期になってしまうという例です。←どうでもいい
テレビ東京では10月5日(土)の2:00~放送開始。この日は絶対にリアルタイムで見たいものです。

さて、公開されたアニメ絵を見ると……キョーコの絵にちょっとした違和感。原作より若干アダルティ? いや背中が見えているドレスとかとってもセクシーですしとってもセクシーですし(大切なことなので二回言った)。
というかどこかで見たことがあるような……と思ったら。

ポップンミュージックYUKIさんじゃないですかっ!
とか思ったの、たぶんオイラだけです。学校でアニメ化のことを考えていて思いついたのがそれだったんだもん。
兎にも角にもいよいよ私の中でのスキビ熱がヒートアップして参りました!
は~やく来い来い、放送日っ!



・「ライブアライブ」入間人間氏によって小説化<電撃文庫

電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE

電撃文庫作家が思い出のゲームを小説化する、という企画のひとつだそうです。つい昨日知ったばかりなのですが期待半分、不安半分といったところです。小説化は嬉しいのですがどのような内容に仕上がるのかわからない、つまらない作品になってしまわないかという不安もあって。……と思っていたのですが。

そもそも入間人間氏の小説を読んだことがない小生、本日書店に行く機会があり、そこでたまたまこの方の小説「嘘つきまーくんと壊れたみーくん」(タイトル、うろ覚えで書いたので間違ってるかも)を購入して読んでみました。
作者買いというのはなかなかしないのですがどんな感じの小説を書かれる方なのだろうというのをちょっと知ってみたいと思いまして。
えー……あのー……。
ふっつーにおもしろいです。文章の選び方が上手。って感想がめがっさ上から目線ねオイラ。
正直、この小説のノリで書かれるのはご勘弁ですが(文章が軽すぎる。扱っている内容は重いけど)大丈夫、だと思う。なんとなくこの人は言葉を大事に選んでくれそうな気がしました。はじめて読んだだけでそんな感想を抱くのは変かもしれませんが。
そんなこんなで9月27日が楽しみであります。



そんな感じでニュースサイトみたいな更新しちゃいました。いいよね、たまにはこんな感じの更新も。

若本が強いけど

  • 2008/09/07(日) 23:56:07

個人的には最近、子安武人が出ていても笑っちゃう。なんか知らんけどめちゃんこ浮いているんですよね、彼の声だけ。
子安さん自身を意識しだしたのはトランスフォーマー・ビーストウォーズの頃、かな。独特のノリ(いい意味で悪ノリ)している放送に心奪われました。もっともあの番組で子安氏が担当していたサイバトロンの司令官コンボイは主人公の癖になかなか前に出られないある意味で不遇なキャラだったんですけどね。

そんなコンボイのこの名台詞は今でも覚えています。

「本気と書いてマジで怒るぞ!」

この「○○と書いて○○」っていうフレーズは今でも時折使います。その原点がこの人なんだからいやはや人生はどう転ぶか本当にわかりません。←話のスケールを急に大きくしすぎ



で、子安氏の声に違和感を感じ始めたのは本当に最近からですね。ネタキャラからマジキャラまでいろいろやるんだけど悉く私の中でヒットして笑っちゃう。そして思うのですよ。

「子安、仕事選べwww」←褒め言葉です

若本氏ほどでないにしろ、子安氏も独特の間を持った声優だと思うのです。強烈なキャラ性を発揮しているわけではないんだけど彼のことをある程度知っている人だったら吹き出してしまうようなそんな感じの間。
だからある意味では若本氏の口調を聞くよりも笑えてしまうのです。本人は大真面目なんだろうけどそれが余計に笑いを誘うのかなぁ。よくわからん。



さてと、日記のコメント機能について。
業者の書き込みがいい加減うざくなってきたので画像認証を導入させていただきました。利用する人がもともと全然いないこともあり、手間にはなるけど手間と感じる人がいないので(書き込むのが業者くらいなので)そんなめんどくさい方法を採用させていただきました。期間は設けていませんがしばらくは継続して予告なく画像認証を廃止する予定ではいます。
また、投稿されましたコメントについては私のほうで一回読ませていただき、認証することを持ちましてはじめて表示される形式を取らせていただいております。
別に大きな影響はありませんが一応、報告しておこうと思いましたので書きました。何卒、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

第五十七回私信返し「やがて四方の景 触れたなんとか」

  • 2008/09/05(金) 17:55:06

負け犬♪
だっしゃぁ! 死ぬかと思ったぜこのヤロウッ!

サラサさん♪
いやいやいやとりあえず落ち着きましょうよ。
深呼吸して、深呼吸!

負け犬♪
すぅ~すぅ~はぁ~、すぅ~すぅ~はぁ~

サラサさん♪
そ、それは深呼吸じゃない気が……(汗)
で、どうしたんですか?

負け犬♪
前回冒頭の出来事を忘れたとは言わせないよ!

サラサさん♪
前回冒頭の……(思案中~
あー……忘れてました

負け犬♪
Σ(゚ω゚フザケンナーッ!

サラサさん♪
まあまあ、こうして無事だったんですしいいじゃないですか♪

負け犬♪
う、うぅ、オイラの純情がーっ

サラサさん♪
とか言っている間に私信返しに参りますよ

負け犬♪
本日はサラサさんと二人でお送りしますのだ

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